レコード針のゴミ
2012-04-07
レコード 針の汚れ取りシリーズ
保管が悪い35年前のレコードでも溝が綺麗になると針に付くゴミが激減します。
溝と針がキレイならレコードの音は最高です。
でも綺麗になっても、再生するうちにホコリなどで針にまとわりついて音が濁ってきます。
針の掃除が面倒。
これがアナログレコードだと納得していても、回数を重ねると面倒になります。
少しでもいい音を楽に聞くためのグッズを幾つか自作して使っています。
参考になれば。。。。
*スタイラス・ドライクリーナー DC

市販のブラシでは使いにくく、しかも時間をかけてもあまり取れない。
音響関係の先輩に昔は「発泡スチールで取っていた」と聞いて早々にやってみました。
驚くほど簡単にとれました。
でも発泡スチールが針に当たった時のパリンと言う音はあまりよろしくなった。
そこで、オリジナルでやさしいスタイラス・クリーナーを作って使っています。
薄いウレタンに細い切込みを10本近く入れました。
針がウレタンの隙間を通る時に針のゴミを一発で除去します。

発売予定なしの自作参考品
*スタイラス・カーボンブラシクリーナー CB
粘着性のある針のゴミで特に針の前に付いたものは、ウレタンの物でも取れません。
ウレタンが針の周りを掃除しても最後の部分は取り残します。
この場合は、クリーナー液で湿らしてブラシで丁重に取ります。
この市販のブラシでは柔らかすぎて除去に時間がかかります。

そこで作ったのが、スタイラス・カーボンブラシクリーナーです。
硬いけどダイヤより柔らかいブラシ素材がカーボンファーバーの糸です。
1本は柔らかいのですが本数が増えてくると全体で硬さが増してきます。
この微妙は特性が針の粘着ある汚れ取りに最適です。

発売予定なしの自作参考品
*スタイラス・チェックミラー CM
レコードの保管が35年と言うことは本人も35年たっていたのに気が付いたのが針のゴミ取りでした。
幸いにも?針のゴミが増えると音の違いは判りましたので、最初はカートリッジを外しては、せっせと掃除していましたが、これが面倒でセットしたままに掃除したら、距離があると針の状態が見分け難い。
しゃがんで掃除も辛いものが。。。。そこでチェックミラーを作って使っています。
本体から針の距離でミラーの角度は変えないと見難いものになります。
最適なセットで真上から針の状態がわかります。
針の掃除もミラーを見ながら出来ますので、レコードを35年ぶりで聞く一部の方にお勧めです。

発売予定なしの自作参考品
*スタイラス・チェックランプ CL
せっかく付けたミラーですが、レコード鑑賞の時に室内の照明を暗くすると針が全く見えない。
針の掃除で部屋を明るくするのは興ざめなので、照明ランプを用意して使っています。
最初はロック式スイッチで使っていましたが、スイッチの切れ忘れがあったので、現在はボタンを押した時だけ点等するLEDランプに代えました。

発売予定なしの自作参考品

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