レコード針のゴミ
2011-11-16
レコードの音って 悪い…良い…?
久々にレコードを聞いたら驚くほど音が良かったと言う方や、音が悪くて聞いてられないと言う方もいます。
音が悪い場合の原因はいくつかあります。
針のゴミ
レコードの溝が綺麗でも空気中のホコリが針に付いて針の振動を邪魔します。
細かいゴミはルーペで針の周りを見てを除去すると、クリアな音になります。
ホコリなど針の状態を発見するにはミラーで覗くと便利です。
除去には、ウレタンブラシが効果的です。
※ブラシは除去に時間がかかります。
これがレコード針の汚れ!
(画像をクリックすると拡大します)

汚れが付いたレコード針
ホコリや汚れが付着したレコード針です。
針は先端が尖っていますが、汚れが沢山くっついていて、どれが針か見分けがつきません。
これではレコードから良い音を再生することはできません。

掃除したレコード針
上記の汚れたレコードの針を掃除しました。
ご覧のように尖った針の先端が出てきました。
針の先端がこのようにクリーンでないと、針がレコードの溝を正確にトレースして、ノイズのない良い音を再生することは出来ません。

ホコリまみれのレコード針
レコード針にホコリが付着しています。
わずかに針が見えますが、ホコリが付いています。
これを掃除すると下のようになります。

レコード針 きれいになりました
掃除したレコード針です。
掃除前の様子は上の画像です。
ホコリが無くなり、スッキリしました。
尖ったレコード針の先端がキレイでしょう。

レコード針のガンコ汚れ
このような汚れはガンコです。
ホコリは比較的簡単に取れますが、このような微細な汚れはなかなか取れません。



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