【 好きな音楽を良い音で聴く 吉田拓郎のレコード「よしだたくろう 青春の詩」 ・・・至福の時ですよね by tomo 】
2011-11-16
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友人のtomoさんに、レコード用カーボン・スタビライザーを聴いていただいた感想です。
レコードの音がこんなに違うとは…
音楽の音ってこんなに違うとは思いませんでした。
今までは歌や演奏の上手下手は判っても、使う機器によって音が違ったり、
またレコードとCDでは音が全然違うとは知りませんでした。
さらにカーボン・スタビライザーを使うことによって、レコードに録音された音がこんなに正確に再現されるとは知りませんでした。
若い頃からファンの吉田拓郎のレコード「よしだたくろう 青春の詩」。

20代初めに買ってその後転居等で所在がわからなくなり、CD「よしだたくろう 青春の詩」を購入。
のちにレコードは見つかりましたが、レコードを聴く機器も手元になくCDで聴くのが当然と思っていました。
CDの音=きれいな音って思ってましたから。
今回、「よしだたくろう 青春の詩」をレコードとCDで聴き比べてビックリ!
音楽は童謡からジャズまで大好きですが、オーディオマニアでもなく、<音にうるさい>ほうではありません。(聴く耳は持っているつもり?)
「一般的にCDはデジタルな硬い音、レコードはアナログのソフトな音、でもそれらも好みによって違うから優劣・可否はつけられない。」位の認識でした。
でも、違うんです。
レコードと聴き比べちゃうとCDで再現した拓郎さんの曲は、かわいそうなくらいちゃちな音でした。

レコードで聴いた「よしだたくろう 青春の詩」、拓郎さんが、目の前で歌っているみたい。
レコードで、さらにカーボン・スタビライザーを使い余計な振動を吸収した音は、目を瞑って聴いているとスタジオそのままを私の部屋に持ってきたような、または、コンサート会場に(最後は昨年の越谷でした)いるような音です。
要は、「私の知っている拓郎さんの声」が再現されるんです。息づかいまで聴こえます。
勿論、演奏も徹底的に再現!
サックスの指使い、ギターのテクニック、ピアノの繊細な音。
それらの一つ一つの音が他の楽器や歌のに妨げられることなくきちんと聴こえました。
カーボン・スタビライザーを使ってレコードで聴いたすばらしい演奏の音にゾクゾクってしました。
さらには拍手もザワザワ音でなく、パチパチパチパチとね。
イイ音って心地よいですよね?
じゃあラジカセの音は駄目かっていうと、それはそれで仕事や家事をしながら聞くのは充分。
今でも聞いています。CDの音を嘘の音とも思いません。
でもね<音楽>として聴くなら、やっぱり作った側が意図した音がきちんと全て再現されて初めて伝わってくるんじゃないでしょうか?
好きな音楽を良い音で聴く・・・至福の時ですよね。
tomo 2008.9.27


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