2011-11-16
デジタルサウンドへの不満
CDを聴いていて、CDの音はちょっと疲れると感じませんか?
CDの音は平べったいような… 原音と違いすぎるような… ショボイと言うか、艶がないような
CDはデジタルだから仕方ないけれど
もうちょっとなんとかならんかと…
あれこれチャレンジしてみた結果がCD用カーボン・スタビライザーです。
CDのディスク共振 これがポイントでした。
ジャバジャバジャーンと 波の音には聴こえなかったCDの音が
CD用カーボンスタビライザーでザッザッザーンとリアルな波の音に変わった。
デジタルサウンドは、省略サウンド 抽象サウンド リストラサウンド …これが問題なんです!
デジタルサウンドでよく聞く言葉ですが、「サンプリング周波数」…サンプリングしているのです。つまり間引きですね。
例えば、
100人の合唱団の中から10人減らすと、歌声を聴いてもあまり変化は感じないですが、
90人減らすと迫力がなくなってしまいますね。
10人の歌でもまあ聴けないことはないですが、100人の歌声に比べたら歌声の質というかレベルは落ちますよね。
10人の中に歌の下手な人がいたら、それが目立ってしまいますよね。
10人の中の1人が歌わなかったら、それが目立ってしまいますよね。
10人の中の1人が歌を間違えたら、それが目立ってしまいますよね。
歌を聴いていて、なんだか変だなと感じてしまうでしょう。
これがデジタルのサンプリングとその欠点なんです。
本来は100人の合唱団を10人に人員削減してしまう。
リストラです。間引きです。これがデジタルサウンドのサンプリングなのです。
では、ディスク共振がおきると、どうなるのか?
合唱団に例えると、
本来100人の合唱団を減らして10人で歌っていたら、1人が歌を間違えてしまったり、歌わなかったり、クシャミをしてしまったような状態になってしまうのです。歌が変になってしまうのです。



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