104Sound 心に響く音を徹底的に重視 ピュアサウンドを追求しています。

好きな音楽はいい音で聴きたい  レコードの音…気持ち良い…なぜ?…デジタルでは満たされない音の感性

レコードプレイヤーの振動対策

104Soundのレコードクリーナーは2008年からの実績があります。
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振動対策

2018-01-28

レコードの音って 悪い…良い…? 

久々にレコードを聞いたら驚くほど音が良かったと言う方や、音が悪くて聞いてられないと言う方もいます。

音が悪い場合の原因はいくつかあります。


プレーヤーの振動

レコードプレーヤーの有害振動

レコードには音の振動を刻み込んだ溝があります。

レコードが有害振動で共振すると、レコードの溝に刻み込まれた音の振動以外の振動が発生し、その振動がカートリッジの針にも伝わり音が濁ってしまいます。

繊細な音がぼやけてしまいます。


有害振動の発生源は、主にモーターとターンテーブルです。

モーターとターンテーブルの回転により発生する振動が、有害振動の原因です。

有害振動はレコード面を震わせ、トーンアームを通じてカートリッジの針にも伝わります。



有害振動対策のポイント…

低f0・低Qがポイントです。

そして、振動を分散し遮断する構造と、振動エネルギー分散がポイントなのです。


振動対策…

どうやって有害振動を減衰させるか?

レコードとカートリッジを有害振動から守る方法は?


レコードのカーボン・スタビライザーが効果的です。

カーボンスタビライザー(ターンテーブルシート)
(ターンテーブルシートのハイテクモデルです)

カーボン・スタビライザーを詳しく見るLinkIcon




カーボンを装着したカートリッジも有効です。

カーボン・カートリッジ
レコード カートリッジ



※カーボン素材とその構造が重要で、カーボンならどれでも効果があるとは限りません。