インターネット広告で有名なアドセンス広告に、セクションターゲットという便利な機能があり、表示される広告の的中率が良くなるそうです。

アドセンス広告のセクションターゲット

2009-7-25

インターネット広告のアドセンスに、アドセンス広告の「セクションターゲット」という機能があります。


●インターネット広告で有名なアドワーズ広告とアドセンス広告

アドセンス広告はインターネット広告として有名ですね。

アドセンス広告に出稿している企業や業者さんが増えています。

また、自社のサイトやブログに掲載されるアドセンス広告も増えています。



●アドワーズ広告、アドセンス広告 便利な広告ですが

アドセンス広告はコンテンツ広告と言うタイプの広告で、サイトやブログのコンテンツに合った広告が自動的に掲載される事です。

どうです、便利な広告でしょう。

サイトやブログの読者が探している情報に近い広告が掲載されるので、読者のニーズを満たす可能性が高い広告が表示されるわけですね。

貴方がインターネットを使うとき、何か目的があるでしょう。

情報を探したり、調べ物をしたり、商品探しなどなど・・・・

そんな目的に合った情報でなければ、まったく関心や興味がおきません。

探している情報とは無関係の広告なんて、ほとんど無視でしょう。

アドセンス広告のようなコンテンツ広告なら、サイトやブログのコンテンツに近い内容の広告が表示されるので、
探し物との関連度が高い広告情報が表示されるメリットがあります。


ところが、現実はそう簡単じゃない!

いつもサイトのコンテンツに合った広告が表示されるとは限らないわけですよ。

トンチンカンで無関係な広告が表示されることがあります。

なぜそんな無関係な広告が表示されてしまうのでしょうか?


自動的にコンテンツの内容を分析して、文章の内容を把握して、そのコンテンツ内容に合った広告を表示する仕組みらしいです。

しかし、文章の分析は文字と単語の分析でしょう・・・・
例えば、「日本のYS11の歴史」という文を分析すると、日本の歴史に関する広告が出てしまう確立が高くなってしまう。
YS11とは日本の旅客機の名前だけど、そんなディープな情報を知っているのは飛行機マニアくらで、
高性能コンピューターが分析しても、飛行機に関する情報はあまり出てこない。
本来ならば、飛行機や航空関連の広告を表示すべきだけど、日本や歴史関連の広告が出てしまう可能性が大なんです。



というわけで、
アドセンス広告を使っていて不満なことは、

サイトやブログのコンテンツ(内容)と関連性の低いアドセンス広告が掲載されることですね。



●アドセンスのセクションターゲットタグでジャストな広告を表示する。

そんな部分を補うものが「アドセンスのセクションターゲット タグ」だそうです。

アドセンス広告の表示精度を高めるわけですね。

サイトのコンテンツとアドセンス広告の整合性をより良くするわけです。

便利そうですね。


どんなもんか セクションターゲット

つまり、  サイトやブログのコンテンツ内容の分析をロボット(グーグルのコンピューター自動処理)任せにしないってことらしい。

サイトやブログのウェブマスター(管理者)が、重視してほしいコンテンツ部分や無視してほしい部分を指定するやり方です。

例えば、無視してほしい部分としては、ブログのカテゴリーや過去の投稿記事、広告、トラックバックなどがあるでしょう。

そういうコンテンツとはあまり関係ない部分は無視してほしいわけです。

重視してほしい部分は、コンテンツの本文ですね。表題もです。

そんなふうに、サイトやブログの表示内容でも、無視してほしい部分や重視してほしい部分があるわけで、
アドセンスのセクションターゲットはそういう指示ができるものだそうです。

いろんな情報があるので「アドセンス セクションターゲット」でキーワード検索してみてください。



●キーワード指定できるほうが有効じゃないの?

アドセンスのセクションターゲットも便利そうだけど、単純に考えてキーワード指定できればいいんじゃないの? ねえ?

ページのコンテンツを代表するキーワードをタグで指定できるようにすれば、そっちのほうが簡単で確実じゃないかと思うのだが・・・

日本語は英語のように単純じゃない。

例えば、川、河川、河、流れ、大河、小川、せせらぎ・・・川だけでもこんな表現があるわけで、
具体的にこういう単語をキーワードとして登録できたほうが、コンテンツを表すには有効だと思うのだが・・・

グーグルも言語や文化に応じて、システムを微妙に変更しないといけないと思うがどうだろうか。


ありがとうございました。