渡辺はま子のドラマ「戦場のメロディー」 良かったよ!

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今日の話題 2009年9月


渡辺はま子のドラマ「戦場のメロディー」 良かったよ!

2009-9-12

渡辺はま子のドラマ 良かった!


渡辺はま子のドキュメンタリードラマ(2009年9月12日土曜日)、よかった。


「戦場のメロディー」



渡辺はま子の名前は知らなかったが、
子供の頃に「支那の夜」「桑港のチャイナ街」「蘇州夜曲」は聴いた記憶がある。



フィリピンのモンテンルパは知らなかった。



第二次大戦が終わってからも、モンテンルパに日本軍兵士が捕虜として収容されていたことも知らなかった。


渡辺はま子が捕虜釈放に尽力したことも知らなかった。



社会的信念を持ち、歌手として行動した渡辺はま子の存在感と魂をヒシヒシと感じた。



実在の人物によるコメントや実写フィルムには非常に強い説得力があった。





最近、あまりテレビを見ない・・・・・新聞もだが・・・

ニュースも役に立たない、バラエティーもウンザリだし、
所詮は「マスコミ・メディア=B層向けの宣伝ツール」だってことだろう。

もちろん面白いし役立つテレビ番組もある。

視聴率稼ぐためにはこういう状況になってしまうのは仕方ないだろうが、これでいいのか?

スポンサー企業にも疑問を感じるが、そういう企業の株主達を想像すれば「なるほどな」と思う。


スポンサーなんて影武者のような広告活動より、正々堂々と宣伝する方法だってあるんじゃないの? 具体的なアイデアやイメージはうかばないけれど。

イメージ戦略はどうかなあ?



インターネットは情報収集には役立つし面白い。

ネットで情報系の有料サイトを見ているが、テレビのニュース番組とは比較にならないくらい情報が濃いしフィルターレスでピュアだ。
そういう情報なら、有料でお金を払ってでも見たいと思うのが実感だ。

お金を払ってジャーナリストの講演に行き、生の声を直接聞くほうがもっとレアだ。



「戦場のメロディー」 こういうポテンシャルが高い番組は大歓迎だ!



ありがとうございました。