今日の話題 2009年9月
キッチンで 手作り石けん
2009-9-16
たまには、環境問題やエコライフの話題でも・・・・・
ということで
手作り石けん・・・・キッチンで手作り石けん、石鹸(石けん、せっけん)を自分で作る

台所の天ぷら油の廃油処理 どうしていますか?
台所の天ぷら油の廃油が溜まってしまったので、天ぷら油の廃油を使って手作り石けんを作りました。
ミキサーを使って一気に大量に手作り石けんを作り、家の風呂掃除や台所掃除などに使っています。
手作り石けんというと面倒な作業を想像しますが、自宅のキッチンでも加熱不要で手軽に作れます。
手作り石けんにもいろいろあります。
手作り石けんにもいろいろありまして、
固形石けんを溶かしてお洒落な石鹸を作る方法や、
香料やアロマを混ぜたり、
オイルに苛性ソーダーを混ぜて作る方法がありますが、
これからご紹介する手作り石けんの作り方は、
加熱不要、苛性ソーダも使わない手作り石けんの作り方なので安心で手軽です。
苛性ソーダは水酸化ナトリウムです。
苛性という名前のとおり強い腐食性がある劇薬です。
そういう危険度の高い材料を使わない方法で、手作り石けんを作りました。
だから キッチンでも手作り石けんを作れるわけです。
手作り石けんの基本ポリシーは、ちょっとエコライフ
手作り石けんの目的ですが、
今回ご紹介する手作り石けんは、一般家庭などの天ぷら油の廃油をリサイクルすることが目的です。
天ぷら油の廃油をリサイクルして手作り石鹸(石けん)を作り、家庭の掃除などに使って利用することが目的です。
エコライフや環境保護にちょっと貢献しようというわけですね。
ご紹介する作り方で作った手作り石けんは、掃除などに使う石けんで、身体を洗う石けんではありませんのでご理解ください。
天ぷら油の廃油を捨てて焼却処分するだけじゃもったいないでしょう。
だから、天ぷら油の廃油リサイクルで、手作り石けんをするわけですね。
手作り石けんのコンセプトですが、加熱不要で苛性ソーダを使わないので比較的安心して手作り石けんを作れることです。
この方法なら子供でも作業できます。
学校や施設、商店街のイベントなどでも実績があります。
手作り石けんの材料
・手作り石けんの素
・天ぷら油の廃油
・水
・ペットボトルまたはミキサー

手作り石けんの作り方
手作り石けんの作り方を簡単に説明します。詳細は最後にご紹介するサイトをご覧ください。
ペットボトルに、「手作り石けんの素」と「天ぷら油の廃油」、「水」を入れます。
ペットボトルのフタをしっかり締めて、振って混ぜます。
あとは放置して熟成するのを待ちます。だいたい24時間放置すると石けんが出来上がります。(但し、状況によってはもっと時間がかかる場合もあります)
ペットボトルで振る代わりに、ミキサーで混ぜる方法もあります。
ミキサーで混ぜると、短時間でよく混ざるので石けんの仕上がりも良くできます。




手作り石けんの用途
手作り石けんを作っても使わないと意味が無い。
風呂掃除、台所の油汚れ掃除、換気扇掃除、カーペットの汚れ掃除、洗濯の前処理(ワイシャツの襟汚れ落とし)などに使えます。
これがけっこう洗浄力が良くて重宝してますよ。
手作り石けんに興味ある方は、詳しい内容はこちらをご覧ください。
手作り石けん・天ぷら油の廃油リサイクル
大量に手作り石けんを作りました。
http://www.barjp.com/kinuya/shop/rams/maze/sorp/index.html
ありがとうございました。