今日の話題 2009年9月
手作り石鹸(改良品)作り
2009-9-27
手作り石鹸(改良品)の試作品が洗剤メーカーから届いた。
手作り石鹸のコンセプトは天ぷら油の廃油リサイクル
使った天ぷら油の廃油から手作り石鹸ができるというもので、天ぷら油の廃油リサイクルを目指したエコグッズである。
某洗剤メーカーが開発中の手作り石けんの素の改良品だ。
苛性ソーダを使わない
一般的に手作り石鹸を作るには苛性ソーダを使うが、苛性ソーダは劇薬扱いなので取扱いに危険が伴う。
この商品は、苛性ソーダを使わないでも手作り石鹸を作れる事が特徴だ。
更に、今回の改良品は洗濯にも使える手作り石鹸を作れる事が特徴だ。
早速、手作り石鹸を作る準備をして作業を開始した。
手作り石鹸の材料は
使った天ぷら油の廃油
水
手作り石けんの素 と バックアップ
使う道具は
ミキサー
使った牛乳パック
ヘラ
メジャーカップなど
手作り石鹸の材料
手作り石鹸の作り方
作業は簡単だ。
作業の概要は、ミキサーに材料を入れてミキサーを回すだけ。
材料入れる順番や、ミキサーを回す時間などは説明書を見ながら行ったが、15分間位で作業が終わった。



ミキサーで攪拌して混ぜ終わったら、牛乳パックに注入して

あとは、1晩程度放置しておけばよい。

これで半固形になるので、手作り石鹸が出来上がる。
今回は250MLの天ぷら油廃油を使って手作り石鹸をつくった。
ここまでの作業は簡単だ。
加熱は不要で、苛性ソーダのような危険な材料も使わないので安心して作業できた。
このまま掃除などに使っても良いが、ここから更に手作り石鹸を洗濯用にする作業がある。
手作り石鹸を洗濯に使うのはかなり難しかったのだが、今回の試作品は洗濯に使える実用レベルになっているはずだ。
・・・・つづきは後日
「手作り石けんの素」についてはこちら→
ありがとうございました。