ドロップシッピングは本当に役に立つのか?
2009-10-8
ドロップシッピングとは?
ネットショップにカスタマー(顧客)から注文が入る。
それをメーカーや卸売り業者に伝え商品を保管している倉庫からカスタマーに直送させる。
こういう販売方法は従来もありましたが、商品種類のバリエーションを増やして、大規模に運営するシステムがドロップシッピングです。
ドロップシッピングのメリット
ドロップシッピングによるネットショップのメリットは、在庫負担が無い、梱包作業や発送作業が無い、在庫管理が不要です。
つまり、作業が減り、人件費節約になり、資金の節約になります。
その結果、販売することに時間と労力、資金を集中できるメリットがあります。
ドロップシッピングには問題も
・問屋やメーカーの取引先を探して契約しなければいけません。
・売れ筋の人気商品を探さなくてはいけません。
・ネットショップをインターネット上に構築しなくてはいけません。
・ネットショップへの集客や宣伝活動も行わなくてはいけません。
そんな問題を初心者がクリアーできるのでしょうか?
たぶん不可能に近いでしょう。膨大な時間と失敗を費やさなければ実現は難しいでしょう。
実現への第一歩は、ドロップシッピングを運営する専門業者のサービスを利用することです。
ドロップシッピングは商品の仕入不要で、梱包や発送の手間がかかりませんが、その分利益率が減ります。
商品を仕入れて販売するほうが利益率は大きいでしょうが、しかし梱包や発送作業、商品管理の手間が増えるので、その経費を差し引きすればあまり変わらないでしょう。
商品を仕入れても、商品が売れなければ不良在庫になって経営を圧迫してしまいます。
ドロップシッピングには、そういうリスクが無いメリットがあります。
ありがとうございました。