宣伝広告の効率 費用対効果
2009-10-9
宣伝効率
インターネットで広告を出す場合 広告出稿の費用対効果について
広告を出して売れる等の結果が出なければ意味が無いが、
売れる為にはまずクリックされる必要がある。
広告が多くクリックされる為には以下の条件が要る。
アクセスが多い
クリック率が高い
コンテンツとの関連性が高い
アクセスが高いということは、
関心度を持つ人が多い
検索結果の上位に出る
ページ数が多い
クリック率が高いということは何でしょう?
興味がある内容
クリックされやすい広告(文字の位置、色、大きさ)
コンテンツの関連性については、
コンテンツの内容と違う広告に対する関心度は低い
ユーザーの目的に合ったコンテンツのページに、
ユーザーの目的に合った広告を載せることが重要でしょう。
高クリック率の条件は?
テーマや目的がはっきりしているサイトで
ビジネス関連サイト
問題解決型サイト
ニーズとサプライヤーを繋ぐサイトを作ればよい
ニーズとは・・・探している、欲しい、買いたい、困っている
ニーズ調査が第一歩である。
自分本位の興味や関心を棄てる事が重要だ。
雑学
収益大きい
クリック率が低いが、
アクセスが多い為
コンテンツが多種なので、ニーズの多様性に対応している。
数打てば当たる方式が収益になっている
内容が多種豊富なので、リピータ
911ページ
2009.11月の1ヶ月間 広告収益実績
zatuga 911ページ 38300pv 収益$238
kinuy 591ページ 6700pv $59
hitokut 134ページ 5000pv $38
brj 112ページ 4200pv $34
bjrepo 8ページ 352pv $18
conts 51ページ 935pv $17
kurashi 36ページ 1100pv $16
biz 46ページ 1200pv $15
data1 111ページ 2700pv $14
sick 18ページ 1000pv $10
energ 8ページ 500pv $7
kenko 34ページ 1400pv $3.9
acg 101ページ 280pv $3.8
tosh 30ページ 228pv $3.8
wr 9ページ 170pv $2
asak 29ページ 390pv $2
akiran 25ページ 22pv $1.7
sickha 11ページ 35pv $1.7
mati 14ページ 553pv $1.3
kawa 48ページ 472pv $1.2
gcs 23ページ 90pv $0.9
it 29ページ 1900pv $0.6
zei 14ページ 175pv $0.5
sikija 12ページ 830pv $0.2
syum 5ページ 185pv $0.14
nengaj 7ページ 37pv $0.01
asakus 28ページ 46pv $0
ebiz 26ページ 37pv $0
infos 98ページ 37pv $0
mantion 8ページ 207pv $0
kawag 6ページ 2pv $0
foods 3ページ 30pv $0
cult 2ページ 1pv $0
aoiro 6ページ 309pv $0
optim/ e 8ページ 1pv $0
akir-yot 67ページ 188pv $0
■雑学
911ページ ページ数最多
38300pv
$238 №1である。
$/ページ0.26 上位群の中では大きいとは言えない。
作業量としては、ページ数が多ければ作業量が多いことになるので、
$/ページが大きければ仕事の効率が良い事になる。
■本
591ページ ページ数№2
6700pv
$59 №2
$/ページ0.1、 効率悪い
なぜ$/ページが低いのか? コンテンツがビジネス関係とは無縁だからか?
■hitoku
38ページ 多くない
5000pv まあまあ
$/ページは0.28 効率悪い
■エネルギー
8ページ
500pv
$7
$/ページ0.88 高い!№2 効率が良い!
なぜ?
コンテンツが専門的で絞り込まれている。
ビジネス絡み
エンジニアリング絡み
BtoBの広告が多い
たった8ページで、0.88$/ページだから、
$12000の収益には、13600ページ必要になる。
コンシューマー向けより業者向け広告のほうが収益効率が良いかもしれない。
$/ページが高いので制作作業効率は良いが、
pvが小さいのでアクセスが少ない。
一部のプロしか興味が無いコンテンツだからであろう。
●従って、アクセスアップの努力はあまりしない方がよい。
●それよりも、このようなテイストで多種のサイトを多数作ればよいわけだ。
■bjrep
8ページ
352pv
$17
$/ページ2.13 抜群によい
$12000の収益には、5600ページ必要になる。
アクセスが少なくても
ページ数が少なくても
●$/ページが高い、効率良いサイトを多種作るほうが得策だ。作業効率が良い
$/ページは制作労力の効率度を表している。
1ヶ月間の1ページ当たりの収益
制作作業効率の判断基準になる。
$/PVは制作後の集客度の効果を表している。
理想的には、最少ページで最大利益を得られればよい。
コンシューマー相手は単価が小さい、流行や景気に左右されやすい。
業者向けは単価が大きい。必要性に迫られている。
結論: 広告効率が良いサイトの条件
●コンテンツが専門的で絞り込まれている。
●ビジネス絡みのコンテンツ
●エンジニアリング絡みのコンテンツ
●BtoBの広告が多い
以上のようなサイトであれば、アクセスアップの努力はあまりしなくてよい。
それよりも、このようなテイストで多種のサイトを多数作ればよいわけだ。
最終的判断は収益だ。
クリック率が高くても、CPMが高くても、結果が小さければ宣伝広告のメリットは少ない。
つまり収益で判断するのが合理的だ。
ありがとうございました。
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