不況 飲食業界 ライフスタイル激変か?

不況 飲食業界 ライフスタイル激変か?

2009-11-12

不況 飲食業界


先日夜、池袋の街

夜9時頃でも飲食店の路上呼込みが多かったです。

夕方5時、6時頃は帰宅サラリーマンをねらって飲食店の路上呼込みが盛んですが、夜9時でも飲食店の呼込みが多いとは・・・


以前より路上の呼込みが増えましたね。

客が少なくて暇だから、店員を呼込みに出すわけで、不況の影響でしょう。
最近流行っていた立飲み屋もガラガラですね。立飲みでもあまり安くないからでしょうか?


不況の影響を受けない業種もありますが、経済全体の落ち込みは飲食業界へかなり影響するでしょうね。


収入が減れば、外食を控える。

外で飲んでいたのが家飲みに替わる。

外食・居酒屋市場から家飲みインドア派市場にシフトしている状況でしょうか?

仕事が終わったらサッサと家に帰って、晩酌しながらテレビやレンタルDVD観たり、インターネットしたり・・・・こんなライフスタイルでしょうか?



居酒屋の雰囲気は好きですが、

居酒屋へ行く回数を減らすサラリーマンも多いでしょう。


縮小した飲食業界市場の奪い合いとなると、何が重要でしょうか?

まずは常連客を大事にして、売上を維持することでしょう。売上を減らさないことが基本的に重要です。

リピーター客を増やすために、質の良いメニューとサービスも大事です。

質が良いとは、高額であったり、お金をかける意味ではなく、メニューであれば金額の割りに中身がしっかりしているということです。

サービスはお金がかからないので、充実させて質を上げなくてはいけません。


あとは、宣伝広告です。

告知して知名度をあげることです。

知らない店には入りにくいです。

興味を持ってもらう、一度行ってみたいと思ってもらう。


チェーン店経営の怖い部分は、あのチェーン店はダメだと1店舗でも烙印を押されてしまうと、全店が悪影響を受ける危険性があります。

他の店はたまったものではありません。



安ければ多少の事は大目に見て客が入るのも事実です。

会社の接待や宴会のように、目的と必要性があって使う店は料金設定やメニューを見直すことで不況にも対応できる可能性があります。


売上アップや規模拡大を目指すのではなく現状維持でしょう。




ありがとうございました。

2009年11月