国産材と植林、水源、CO2削減の関係
2009-11-27
若木はCO2の吸収がよいが、成木になるとCO2吸収力は低下するので、
成木を有効活用して、新たに植林することがCO2削減の環境貢献につながるそうですが、
住宅材や家具材は低コストの外材主流で、国産材は生かされていない状況だそうです。
森林は水源であり、土砂崩れ災害防止、環境の原点であり、山が荒れたら下流の水産業も悪影響を受けます。
日本の山を守ることは重要な意味があります。
近年、某国系企業が名前を隠して日本の山林を買い占めている情報があり、それが本当ならばだいじな水源を買い占められてしまうことになります。
日本の山林を買い占めて水資源権利を主張されると、深刻な問題になりますね。
日本の山林を守るためには、国産材の成木利用を増やし、採算が合う産業にして、若木を植林するサイクルを健全に維持する必要があるわけです。
ありがとうございました。