今日の話題 2010年1月
色の識別 仕事で困ることも
2010-1-18
人間の眼が色を識別するメカニズム(仕組み)についてはこちらをどうぞ
「色覚補正メガネレンズ」の購入動機を見ると、色識別で困る状況が分かります。
色弱や色盲 色の識別で困ることもあるそうです。日常生活では特に問題無くても、仕事では色を識別しなくてはいけない場面があります。
・グラフィックデザイナー ・・・ 色を扱う仕事ですので
・細菌検査 ・・・ 顕微鏡で細胞や細菌のコロニーなどを目視で識別する
・電気関係 ・・・ 電気配線作業で色分けされたリード線識別する
・本の編集 ・・・ カラーページの編集作業
・小型機のパイロット試験
・農家 ・・・ トマトの色を見て熟し度合いを見分ける
・肉屋さん ・・・ 肉の色を見分けたり、肉の悪い部分を見分ける
・イタリアンレストラン ・・・ ワインやパプリカの色を見分ける
・鉄道関連会社 ・・・ 色弱テストがある
・カメラマンのアシスタント ・・・ 赤の色出しが判らない
・看板業 ・・・ 緑色と茶色を間違える
・メーカー勤務 ・・・ 発行ダイオードの色見をする
・印刷業 ・・・ 色識別で困る
・スーパー ・・・ 果物や柿の熟し度を色で見分ける
・ゲームソフト会社 ・・・ ゲーム画面の色が判らない
・テキスタイルデザイナー ・・・ 生地の色見本の見分ける
・小型船舶操縦士試験受験
・地質コンサルタント ・・・ 自然石に混じる赤色・ブルー・ピンクを色で確認する
・パソコンの色が見難い
・塗装業
・専門学校性
・自動車メーカー勤務
・警察官・消防士希望
・土木の仕事
・水産業 ・・・ マグロの色の見分け
・婦人下着製造業 ・・・ ピンク色が判らない
・調理士 食材の色見に困る
・病院の検査技師
・介護 ・・・ 顔色が分かりにく
・ネットワークエンジニア ・・・ LEDの色の確認をしたい
カラーバリアフリーで色覚に頼らない識別方法も増えつつありますが、色の識別作業が求められる仕事も多いわけです。
ユニバーサルデザイン・カラーバリアフリーは、ホームページや資料作成で注意しないといけないのだが、つい忘れてしまうのです。
ありがとうございました。