インターネット広告落ち クリック率が落ちている

今日の話題 2010年2月

インターネット広告落ち

2010-2-8

インターネット広告のクリック率が落ちているそうで・・・・

インターネット広告とは、検索したときに検索結果画面の横に出てくるあのインターネット広告だ。

「SEO対策しませんか」

こんな営業電話がよくかかってくる。

最近増えてきた。

SEOが何かは、SEOでキーワード検索するとよいだろう。


そのSEOの営業が言っていたが、
最近インターネット広告のクリック率が落ちているそうだ。

だからSEO対策が有効なんだという営業トークだった。

SEOを売り込むには分かりやすい説明だが、
そんなことよりインターネット広告のクリック率が落ちていることが気になった。


たしかに、私がインターネット広告をクリックすることは滅多に無い。

そもそもインターネットするときは、
何か目的を持ってインターネットするわけで、
その目的と違う内容のインターネット広告が出てきても、インターネット広告をクリックすることはない。

探している内容に合ったインターネット広告は何度かクリックして見たことはあるが、インターネット広告の内容が探している目的にぴったり合わないとがっかりする。

そんなことが度々だと、インターネット広告をクリックする回数が減ってくる。

結局、インターネット広告を見るより、ネット検索して探すほうが目的に合ったサイトを見つけやすいかも知れない。こんなことがインターネット広告離れの原因か?

インターネット広告のクリック率が落ちているのはこんな理由かも知れない。

インターネット広告で有効な情報を見つけたこともあるので、インターネット広告が役立つのは間違いないのだが、情報をストレートに表現する広告文で表示することがインターネット広告を出す場合には重要だろう。


ありがとうございました。