2009年景気はどん底だった

今日の話題 2010年2月

2009年景気はどん底だった

2010-2-18

2009年の帳簿を整理しているのだが、
過去3年間の財務諸表比較を見ていたら、
やっぱり2009年の景気はどん底だったんだと今更ながら強く実感した。
2010年は更に景気が悪くなるのか?
そんなことは分からないが、楽観的要素はあまりない。


日本と世界経済を振り返って見れば、

バブルのピークは1991年12月株価38957円

バブル崩壊で株価暴落、2003年夏に上昇に転じるが、

2007年春頃からサブプライムローン問題が心配され始め、

2007年夏、7月26日ニューヨーク株暴落で国内株価下落、原油高騰。

2007年1~11月の企業倒産の累計は1万件、前年の年間合計約9000件を上回った。

倒産が多い業種・・・建設業、サービス業、小売業
倒産規模・・・負債1億円未満や資本金1000万円未満など小規模倒産が多かった。

原油価格は2007年初めから上昇、リーマンショックまで上昇続けた。

原油価格高騰によりコストが上がり、中小企業には厳しい状況がつづいた。

2008年は年初から株価急落

2008年9月のリーマンショックで再度の株価急落

2009年は不況で始まったわけだ。

そんな不況でも売れるものがある。
売れるものには理由があった。


ありがとうございました。