有料ニュース配信サイトどうなの?

今日の話題 2010年2月

有料ニュース配信サイトどうなの?

2010-2-15

某有料ニュース配信サービスするサイトがサービス終了だそうです。

そのサイトではないですが、面白い記事があったので有料ニュースサイトを利用したことがあるが、
月額料金制だったのです。
そこは動画サイトで面白い話題が多かったのですが、興味ない記事もあるから、月額料金制は嫌だったんです。

個人的には、見たい記事だけ単品販売してほしいわけです。
音楽ダウンロードだって1曲いくらでダウンロードできるでしょう。
あの単品買いの販売スタイルがいい。

有料メルマガもあるが、そんな理由でお金を払ってまで有料購読する気になれない。

そんなわけで、有料コンテンツの課金方法はよく考えたほうがよいですよ。



お金を払う価値あるの?

お金を払ってまで欲しい情報かどうか、見たい情報かどうかが重要でして、その情報を見て何が得られるかですね。

安らぎとか幸せとか、楽しい、感動する、得する、問題解決するというような、
何か良い状態になれるのかどうか、ですよね。
それがはっきりしていないと、お金を払ってまで見たいとは思わない。
ただ面白いだけでもいいけどね。

視聴者数稼ぎで無料コンテンツをタレ流す方法もあるだろうが、
最近の社会人はどうでもいいコンテンツをダラダラ見ているほど暇じゃないし、
お金払ってでも確実に目的が得らほうが好まれるかも。


生産者直売のコンテンツ販売

今はダウンロード販売サービスもあって、誰でもコンテンツ販売できるわけで、
いわゆるコンテンツの生産者直販が可能なんです。
となると、従来のように流通を握っている大手が業界を制するなんて構造は崩れてしまうわけですね。

基本的には、生産者と消費者が商取引の基本要素ですから、
生産者と消費者をつなぐ中間業者や流通は無くてもいい。
現実はそう単純じゃないが、デジタルコンテンツのように在庫が無い商材は、コンテンツクリエイターやコンテンツホルダーによる直販が可能ですね。

ニュース有料配信もいいが、記者がニュースを直売するほうがシンプルで素直だろう。



ありがとうございました。