飲食店の宣伝広告

店を繁盛させるにはどうする?

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2008年3月の情報ですので、実際の内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。

 

2008.3.12

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飲食店経営、飲食店独立開業前に知っておきたいコト

 

 

飲食店のような客商売は、店のPR、宣伝広告が重要です。



まず、知ってもらい、見てもらい、覚えてもらい、来店してもらう。

とにかく、来店してもらわないことには始まらない。

その後は、貴店の実力とサービスで勝負。



いつも繁盛している店は別としても、新規オープン店やもっと来客数を増やしたい、最近減った客足を取り戻したい、もっと知名度を上げたいと思ったら、店の宣伝広告をしなくてはいけません。


しかし、宣伝広告には経費がかかります。


順調に利益が出ていれば売上の5%程度は店の宣伝広告費に使いたいところですが、経費節減でギリギリ状態では、宣伝広告費を絞り出すのもきびしい。

こうなると悪循環で、よほどの奇跡でも起きない限り、短期間で客足が増えることはない。


もちろん、地道により良いサービスをつづけて、客に好かれる店であれば、客が客を呼ぶ口コミ効果で、じわりじわりと来客数が増えるでしょうが、それにはかなりの時間と言うか、年月がかかるわけで、それまで経営的に耐えられるかが大きな問題になるのです。

 


新規オープンの際には、しっかり宣伝広告費をとれるくらいの資金を持っていないと、リピート客が出来る前に行き詰ってしまう。

 

地元密着の商売だから、チラシをまけばいいだろうと考えますが、チラシだって数回まいた程度ではなかなか効果が出ない。定期的に続けることが重要。

この辺りの見通しと判断が難しいところで、オープンするより、その後、軌道に乗せて営業を継続することの方がはるかに難しい。

物販の世界でも、常にコマーシャルを流して、とにかく存在を知ってもらう努力を継続しているように、他社の新製品が出たり、競合が出たりする状況の中で、宣伝広告を止めるのは、即、情報の海に沈んでいくわけで、世間から忘れられてしまうのです。

 

 

飲食店でも季節メニューやイベント、新作メニューなどの話題性があるとよい。

 

知名度が定着したロングラン商品や老舗店になれば、宣伝広告しなくても大丈夫ですが、それまではやはり宣伝広告から手を抜けないのです。


 

従って、新規オープンの時には積極的に宣伝広告し、その後は経費を絞ってでも継続できるような、効果的な宣伝広告方法を探すことが重要です。


 

客商売は、客に満足してもらい、喜んでもらい、また来たくなるようなサービスが第一の基本だが、知ってもらい来店してもらうように宣伝広告する努力もそれと同じくらい重要です。


 

知らない店に入るのは、本当に不安なものです。

クチコミで聞いたとか、よほどの事がない限り、知らない店には入らない。だから、ついつい馴染みの店に行ってしまうわけで、そういう客を貴店に引き寄せるには、宣伝広告しかないのです。


そんな宣伝広告の役に立つのが、インターネットのホームページと言うわけで、今の時代、ホームページを使えるなら、どんどん利用して、まず店を知ってもらうことから始めて、繁盛店へのステップを一段昇りましょう。

 

店の宣伝にホームページが有効な理由

 

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