これは2002年に北海道から関西方面の16箇所の病院で発売元が調査した結果です。
医療現場では、感染予防のためにも手洗いや消毒が頻繁に行われています。
また消毒液の取り扱いや洗浄、薬品などに触れることが多くあり、それが手荒れの原因になっていることが分かります。
感染予防のためにラテックス(ゴム)の手袋をつけることもありますが、ラテックス・アレルギーの方はゴムの刺激が手荒れの原因にもなっているようです。
手荒れを気にしている方は約90%いることが分かりました。
手あれの原因となる作業
- オムツ交換
- 水を扱う時
- 消毒液を扱う時
- 石けんでの手洗い
- お湯を使う時
- 洗いもの
- 薬品を使うとき
- 手洗い
- ゴム手袋をつけるとき
- アルコール使用
- ウェルパス(消毒液)を使用したとき
- 採血業務 エーテルを使用する時
- 洗剤を使う仕事
- 脳波の電極装着用ノリが付着したとき
- 機器洗浄
- エタノールやベンジンの使用
- 乾燥
- アルコール綿の使用
手に汚れや臭いが付着して、落とすのに苦労している方も約30%いることが分かりました。
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