|
2002.1.16
2008.5.21 洗剤いらずの洗濯機ですが、最近目立っていないですね。
もう販売していないのでしょうか?三洋電機の「超音波と電解水で洗おう」という洗濯機です。覚えていますか? どこぞからの圧力でも受けたのでしょうか?
●界面活性剤ゼロ洗濯剤 @ピュア 無香料でほぼ無臭 刺激が少ない 衣類の洗濯にどうぞ
●ワセリンカット ワセリンや軟膏で汚れた衣類の洗濯に困ったらコレです。普通の洗剤では落ちにくいワセリンや軟膏汚れの洗濯専用洗剤です。
●ワセリンクリーナー ワセリンや軟膏がついた衣類を洗濯すると洗濯機の洗濯槽がベトベトになりませんか? ワセリンや軟膏汚れ専用の洗濯槽クリーナーです。
●ワセリンや軟膏の洗濯 洗剤や石けんでは落ちにくいワセリンや軟膏汚れの洗濯方法
|
|
洗剤いらずの洗濯機 素晴しい!拍手 発想と企業ポリシーがいい。
洗剤使わないときれいにならない!と反撃する洗剤メーカーもいるようです。
泥だらけドロドロ、油汚れベトベトなど特別な環境で汚れた衣類は洗剤に頼らないといけませんが、一般生活している方やホワイトカラーの方の洗濯は大丈夫。
泥は洗剤でも落ちないけど。 何度もすすいだり、叩いたり、ブラッシングしないとだめ。
ほとんどは水洗い程度でもなんとか汚れはとれます。
そういう意味では、軽い汚れ程度なら洗剤いらずでOKと言うこと。
ヒドイ汚れだけ洗剤を使えばいい。
そして環境汚染が減り、節約にもなる。
洗濯時間も減るか?
ところがこの洗濯機、少々高い。
わざわざ買い換えるのももったいないし、産業廃棄物を出すことになる。
話しそれますが、シックハウス・レポートのKさんはこの洗濯機を買ったそうです。
化学物質過敏症の方は洗剤、石鹸も避けたいので、かなり役立っているでしょう。
話しを戻しますが、今お持ちの洗濯機でも、洗剤いらず洗濯ができる。
これは、業務用洗剤メーカーのken社長の洗剤です。
話しがややこしい!実は工業的に言うと洗剤とは合成界面活性剤を含んだもので、石鹸とは界面活性剤を含んだもの。人工的か天然かの違い。
界面活性剤とは?汚れを落とすもので、油を溶かす成分。
便利でしょう?でも問題がある。
界面活性剤には汚れと皮脂(肌のあぶら)を見分ける能力がない。
だから落としちゃいけない皮脂まで落として、肌荒れ、乾燥肌になる。(ボディーソープなどの場合)
合成界面活性剤は毒性もあるので、肌に触れるのはいただけない。
で、界面活性剤を含まないものは洗剤とは言わず、助剤(じょざい)と言うのですが、世間的に認知されていないのであえて洗剤と言います。
だから松葉さんの洗剤@ピュアは洗剤じゃない。まったくややこしい。
界面活性剤以外でも汚れを落とす方法はあるのです。安全に健康と環境にやさしく、、、。
だからken社長の@ピュアを使うと洗剤いらずの洗濯ができるわけ。
洗濯で大事なのはススギ。
衣類に付着した洗剤をしっかり落とす必要があるわけです。
衣類に洗剤成分が残っていると、それは肌を刺激し、汗で溶け出し肌に侵入して害を及ぼすわけです。
干したら洗剤や石鹸カスが付いていたなんて最悪状態です。
松葉さんの@ピュアは泡がないのでススギ簡単、衣類に残留しても害の無い成分で、どちらかと言えば肌にやさしい成分。美肌の湯と言われる温泉の成分とほぼ同じ。
普通の汚れとヒドイ汚れは洗濯方法を変えるのも洗濯のポイント。
例えば、ひどい汚れには合成洗剤、肌着など普通の汚れには@ピュア、全て強力な洗剤で洗うのは簡単だけど、問題もあるわけです。
肌荒れ、お肌のトラブルにお悩みの方は一度お試しください。
[洗剤いらずの洗濯機]
|