感染症予防 感染症を防ぐには

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2003.4.27

 

介護現場の感染症予防 
●感染症予防 感染症を防ぐには 

 

 

 

 

 

 すべての感染症が予防できるわけではありませんが、下のことに注意すれば、口から感染 する感染症はかなり予防することができますので、 日ごろから注意するようにしましょう。

 

よくあるのが、手に病原体が付いてそれが口から入る感染です。

これを防ぐには「手洗い」が重要です。それから「うがい」です。

 

 

特に体力が低下しているときは要注意です。
人間が生活している周囲にはいろんな微生物が住んでいます。人間に害があるものや役に経つものや、いろいろです。
人間の肌にも常在菌と呼ばれる微生物が住んでいたりもします。これは身体が持っている自然のバリアーになっているのです。細菌などの見えない外敵から身を守る機能を持っているのです。

ところが、バイ菌が異常に増えたりすると、それが人間の身体の防御機能より強くなってしまう場合があります。そんなときにバイ菌の力に負けて、体調不良になってしまう。身体の中でバイ菌が増えてしまうわけです。

これが感染症、つまり微生物に感染して調子が狂うこと。 

鼻垂らして直る場合もあるし、寝込んでしまったり、もっと悪くなることもあるわけです。

インフルエンザも感染症の一つです。感染症にはいろいろあります。

 

感染した人がクシャミをして菌を空中にばらまき、それでまた感染してしまう場合もあります。

 

また、身体に触れたり、血液などの体液や汚物に触れたりして、手にバイ菌がくっついてそれが口から入る場合もあります。感染予防は、うがい、手洗いしてよく拭いて殺菌消毒することです。

 

 

 

感染予防

バイキンはどこから感染するのか?

皮膚からは侵入しにくいのですが、キズがあるとそこから侵入します。

やはり口や鼻から入っていくパターンが一般的です。ですから、ウガイは大事。

そして手です。
手はいろいろな物に触れるのでバイキンがつきやすく、それがまわりまわって口から入っていくのです。ですから手洗いが大事です。


病院や介護などでは、汚れた衣類の洗濯や汚物処理、身体に触れたりするので手洗いして消毒を何度もすることが大事なのです。

ころが何度も手を洗い消毒すると手の皮脂がとれてしまい、皮膚が乾燥して手が荒れやすくなるのです。手が荒れると肌のバリアー機能が低下してしまいバイ菌が増えやすくなる。これが手荒れのコワイところです。健康な肌と荒れた肌

 

医療の現場で看護婦さん達が、手荒れ防止と言うよりも皮膚保護のために皮膚保護クリームを使うのはこのためなのです。 

皮膚保護クリーム「ガードバリア」

 

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