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シックハウス症候群の症状
2002.1.19
個人差がありますが、ひどいセキ、のどや鼻の痛み、鼻水、鼻づまり、頭痛、関節の痛み、発熱、気分が悪くなるなどです。
症状がひどい場合には、寝込んでしまったり、倒れたりする方もいます。
化学物質に対して、身体の中で免疫反応が起きてしまうので、風邪をひいた時の症状とにています。
風邪は年に何度かですが、シックハウスは年中ですので、身体がもたないです。
また、化学物質を吸い込んで、肺の粘膜がダメージを受けることも考えられ、そうなると痛んだ粘膜からウィルスなど悪い菌が入り込みやすくなり、感染の危険度も増すわけです。
新築に入居したり、リフォームした後でこのような症状が出たら注意!新しい家具、畳、カーテンでも同じです。
シックハウス対策表示の製品もありますが、現状では暫定基準で運用している段階ですので、ご自身で臭いを嗅いだり、信頼できる業者のアドバイスを受けることが一番だと思います。
個人差はありますが、化学物質過敏症の方が使って大丈夫と言える製品が一番安心でしょう。
この辺りが、まだ難しい分野なのです。
シックハウス症候群が悪化すると化学物質過敏症になります。
化学物質過敏症になると、本のインクの臭いにも反応してしまい、気分が悪くなる程です。
大事なのは、シックハウスにならない住宅環境にしておくこと。
症状が出たらすぐに対策して、化学物質過敏症に進行しないようにすることです。
特に女性と子供に被害が多いので注意してください。
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