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食の安全性が心配 最近の子供は日持ちがいい 恐い現実
これはショックな話しなので、ご家族などに辛い経験をお持ちの方はお読みにならないでください。
日持ちがいい、、、「このお菓子は日持ちがいい」と言えば、なかなか腐らないと言うことだ。
最近、子供の遺体が腐りにくくなっている。老人の方が早く腐ってしまう。これはシックハウスのセミナーで聞いたドクターの話しだ。
実はこれと同じような話しを以前にも別の場所で聞いたことがある。 アメリカで遺体が腐りにくくなっている。、、、、なぜ? 飲食物に含まれる防腐剤、つまり腐りにくくする薬剤が身体に蓄積してしまい、人の身体自体が防腐剤漬けになっているためらしい。
最近の食生活を見ると、ファーストフードやパック入りの食品が多い。食品工場で生産され、パックに入ってあちこちのスーパーで売られる。作ってからすぐに食べてもらえるわけではないので、腐らないように防腐剤が添加される。いちおう安全と言うことになっているが、どの程度安全なのだろうか?
いつまでたってもカビが生えないお土産の饅頭。ちょっと恐くて食べられない。
狂牛病に始まり、大手食品メーカーの不祥事、詐欺行為など、ここへきて大企業の信頼は崩れに崩れている。
インターネットの普及により、内部の不祥事を隠しきれず、従来のマスメディアよりも早く生の情報が伝わるようになった為だろう。つまり企業もマスコミも情報操作しきれないわけだ。
企業内で働いている方ならよく分かる事だが、組織の一員として働いていれば、個人の良心に蓋をしなくてはいけない時だってある。 誰も悪い事をしようと思わなくても、企業の一員として売上や業績という結果を求められれば、不本意な行動を取らざるを得ない事は多い。難しい
最近、中国産の野菜に、健康に良くない成分が検出されたりしている。そんな状況だから、食品の安全性に対して敏感な人が増えている。
長い時間を経て輸送されてくる輸入食品の安全性が一番心配だ。
我家のベランダにプランターが置いてある。たまにその中に古くなった野菜を入れておく。すると1週間位でカビが生え、あっと言う間にカビだらけ、そして野菜は消えて無くなく。つまりカビや微生物に分解され土の栄養になる。化学肥料はいらないのだ。
長い日数を経て輸送されてくる輸入食品はなぜ腐らないのか? 強力に防腐剤をふりかけているからだ。実はこれが身体にはよくない。 恐いくらい良くないのが現実だ。
いろいろ研究が進んでいるようだが、異常出産が増加したり、すぐにキレル子が増えたり、精神的に不安定な人が増えたりしているのは、食品に含まれる防腐剤なども影響しているらしい。
飲食物は誰がどうやって作ったものかはっきりした安全な物を選びたい。
安い値段だけを見て選んでいると、あとで医療費がそれ以上に増える危険性もある。
そんな現実を暴露しているのが、この本だ。
食民地―アメリカに餌づけされたニッポン
シックハウスのページでも書いたが、地球上での人間の歴史上、出会ったことがない多種多量な人工的化学物質が、口鼻肌から身体へ侵入しているのが今の私達の状況だ。
それは食品添加物であったり、建材から放出される化学物質であったりするわけだ。
とにかくやらなくてはいけない事は、飲食物や空気に含まれる危険な化学物質を少しづつ減らしていくことだ。
まず現在の危機的な状況を知ることが大事なので、環境関係のセミナーを聞きに行ったり、本を読んでほしい。
どうもありがとうございました
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