お風呂に入って石鹸で身体をゴシゴシ洗うでしょう?
台所で、洗剤で食器を洗うでしょう?
病院で働いている方は、何度も手を消毒するでしょう?
皮脂は水にも溶けるので、手洗いをすると取れてしまいます。
皮脂と一緒に善玉菌もとれてしまいます。しばらくすると元に戻るのですが、何度も手洗いや消毒をしていると皮脂が少なくなり、角質が露出して痛んでしまいます。
これが肌荒れ、手荒れ、乾燥肌の状態です。
アトピーなど体質的な原因で同じような状態になる場合もあります。

手荒れや乾燥肌の状態になると、肌のシットリ感もなくなり、表面がザラザラになり見た目も美しくなくなってしまいます。
そして荒れた肌の角質のすきまから刺激物や有害菌などが皮膚(ひふ)の内部にまで入り込んでしまい、カユミ、湿疹(しっしん)などの原因になります。
それを掻いて(かいて)しまうと、さらに手荒れの角質が荒れてしまう悪循環(あくじゅんかん)で、症状(しょうじょう)が悪くなります。
手荒れや肌荒れ、乾燥肌の方は、何かの刺激でかゆくなったり、汗で肌に湿疹ができたりするのはこのような理由なのです。
皮膚の大事なバリアーが壊れてしまうわけです。
手荒れ肌荒れ予防皮膚保護クリーム・プロ用 「ガードバリア」
手荒れ予防の皮膚保護アクリーム
手荒れ・肌荒れセミナー(皮膚保護クリームとハンドクリームの違い・肌荒れのメカニズム)
|