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2008.7.31
インフルエンザ予防品情報
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インフルエンザ予防は手洗いから
インフルエンザ予防と言えば… 「マスク」&「手洗い」&「うがい」がまず基本ですね。
そこで、手洗い予防について…
インフルエンザの感染経路は?インフルエンザウイルスは、咳(せき)やクシャミで細かいツバなどと一緒に空気中に飛び散った飛沫(しぶき)を吸込んで感染します。 また、その飛沫が付いた手指や、飛沫が付いた物に触れることでも感染します。 人がよく触れる物と言えば、電車の吊革やドアなどがありますが、そのような部分にもウイルスが付着していることがあるそうで、ウイルスは数時間くらい感染力を維持しているそうです。 だから、インフルエンザウイルスの予防は「手洗い」も大事なのですね。
手洗いの効果は?実際に、手洗いの効果を調べた結果もあるようです。 手洗い励行したグループと、手洗いしないグループで、呼吸器疾患の発生度合いを比較したところ、手洗い励行したほうが発生が少なかったそうです。
手洗いでインフルエンザウイルスはどうなるのでしょう? インフルエンザウイルスの周りにはエンベロープという膜があり、このエンベロープが感染のしくみに重要な働きをしています。 エンベロープは脂質なので、アルコールで簡単に分解してしまいます。また石けんやハンドソープなどの界面活性剤により、水とくっついて洗い流されてしまいます。 つまり、手洗いでインフルエンザウイルスが洗い流されてしまうわけです。
手洗いできないときには、手指消毒用のアルコールなどを使うとよいでしょう。
手洗いのタイミングやはり、帰宅時、食事の前です。 外出中は、いろんな物に触れて、手指にウイルスが付着している可能性がありますから、帰宅して手洗いするとよいです。 手指に付いたウイルスが口から身体の中に侵入していきますので、食事の前の手洗いも重要です。
インフルエンザ予防 手洗いのポイント
手洗いは、まず手指を流水やお湯でよく洗うことからはじめます。 石けんやハンドソープをつけて、30秒以上よく手洗いしましょう。 とくに、指の間や関節、手首、指一本づつしっかり洗います。 最後に流水やお湯でよくすすぎ、石けんやハンドソープが残らないようにします。
自分がインフルエンザに感染している場合、他の人にインフルエンザウイルスをうつさないためにも手洗いやマスクは重要なのです。
手洗いと手荒れの関係にも注意! 手荒れ予防も…
手洗い回数が増えると、手の脂質が落ちてしまい手荒れしやすくなります。 手荒れした皮膚には、外部からの雑菌が付着しやすくなります。 つまり、手洗いと同時に手荒れ予防のスキンケアも重要です。手洗いする前に塗って皮膚を保護し、手荒れしにくくする皮膚保護クリームを使うとよいでしょう。
どうもありがとうございました。
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