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2008.11.25
インフルエンザ予防品情報
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インフルエンザ予防と湿度の関係
インフルエンザ予防に役立つ・・・適度な室内湿度室内の調湿(湿度維持)がだいじなんです! 乾燥し過ぎた空気は健康によくない
インフルエンザ予防には、適度な室内湿度も必要なのです!
調湿とは室内の湿度を調整することで、調整と言っても除湿ではなく、乾燥する冬場に加湿つまり湿気を増やす、湿度をキープすることなのです。 冬は暖房で室内の湿度が下がり乾燥しやすいですが、加湿器を使って適度な湿度を維持するとよいのです。
湿度と人間の健康は密接な関係があり、湿度が高いと不快だし、乾燥しすぎて湿度が減るとこれまた良くない。 最近の住宅やビルなどの建築は、冬になると室内の湿度が下がってしまい、乾燥状態になりやすいのです。これを過乾燥(かかんそう、乾燥しすぎのこと)と言うそうで、なんでそうなるのか?と言えば、全て建材、建築材料の影響だそうです。 見栄えをよくしたり、施工を簡単にしてコストダウンするために、合成樹脂等が使われる建材が多くなってきて、その結果建材自体の水分を蓄える能力が低下たためだそうです。 建材の保湿能力・・・水分を蓄える能力
湿度が下がるとインフルエンザウイルスが元気になるダカラ・・・ある程度、湿度が下がると、インフルエンザのような空中に浮遊しているウイルスが元気になるそうです。 何年か前のニュースですが、どこかの老人ホームで冬にインフルエンザが院内で流行し、何人かの方がインフルエンザのウイルスの犠牲になったニュースがありましたが、覚えているでしょうか? その時の調査では、そのホームの室内湿度が下がり過ぎた過乾燥状態だったのです。 つまり暖房しているために、湿度が低すぎてインフルエンザウイルスが増殖してしまったと言うことらしい。
このように、 インフルエンザ予防には湿度を管理することも重要なのです。
加湿器選びのポイントはコレだ! インフルエンザ予防には湿度管理が大事ですが、加湿器にもいろいろありまして、過加湿つまり加湿しすぎると結露が発生したり、カビが発生しやすくなってしまうので、適度な加湿が重要です。適度な加湿には気化式加湿器 気化式加湿器は自然の気化を利用して加湿するメカニズム(しくみ)で、加湿しすぎることがありません。 最近、気化式加湿器が増えている理由はそんなワケだったのです。
気化式加湿器で有名なのはボネコ(Boneco)でしょう。30畳対応の機種もあるので、広いオフィスにも対応できます。ナショナルやサンヨー、三菱などの気化式加湿器もあります。
それから、気化式加湿器は加熱しないので火傷の心配がありません。お子さんのいるご家庭におすすめですね。楽天市場で調べるといろんな 気化式加湿器があります。
新型インフルエンザに負けないよう、湿度管理もしっかりしましょう。 どうもありがとうございました。
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