|
絹 シルクで驚く 05.3.26
シルクタオル、いろいろありますね。
東急ハンズへ行くと、いろんな種類のシルクタオルがあります。
絹屋本舗にも絹タオル(シルクタオル)があります。
パイルタオルのように厚みはないので、手拭い(手ぬぐい)のようです。 「雪肌づくり」浴用シルクタオル
最近お客様からいただいたコメントです。
「洗顔したあと、濡れたこのてぬぐいでぬぐうと、肌がつるつるになります。
洗面器をこすってみたら、スポンジで石けんをつけてもなかなか落ちない水垢が、こすったあとつるつるになっているのにもおどろきました。」
そうなんです、シルクタオルを使った方は分かるでしょうが、シルクタオルには使ってみないと分からない、よい感触があります。
シルクタオルでガラス掃除をしてみると分かりますが、よく汚れが落ちます。
昔、台所洗剤なんて物が無かった時代、古着の着物をばらした絹生地で茶碗を洗っていたのです。 そんな使い方を追求したのが、エコ絹ふきん。
シルクはたんぱく質でできているので、肌と同じ成分なのです。そういう意味でも肌にやさしい。
私の場合、シルクの生地のキレハシをハンカチとして使っています。大きさは手ぬぐい位なので、ハンカチと言うより手ぬぐいですね。
手で握ると分かるのですが、何とも言えないよい感触で、コットン(綿)や化繊にはない肌触りで、人肌感覚なのです。
コットンとは違う感触です。
水分の吸収はよいし、乾燥も早い。
冬の寒い日には、首に巻くと暖かい。ねずみ小僧のように頭にかぶると風よけになる。風呂に入れば身体も洗える。冗談はさておき、シルクはこんなに便利なのです。
元々、フランスのスカーフもそういうふうに使っていたのです。
実は、カバンの中にはもっと大きいシルク生地が入っていて、大きさは1m×1mくらいで、風呂敷サイズ。
これはかなり便利物で、、、、次回ご期待ください。
|
絹 シルクで驚いたお客様
【絹の本】

やさしい古裂 ちりめん案内
 シルク―輝いて美しく
|