雑誌に載ります光触媒UVカットクリーナー

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05.6.14

オレンジページさんの雑誌に載ります
光触媒UVカットクリーナー

 2005 6/17発売「元気がでるからだの本夏号」(株)オレンジページ

 もうひと月ほど前ですが、編集の方からお電話いただき、記事掲載していただくことになりました。

夏本番へ向けて、紫外線予防の特集だそうです。


記事掲載は、記事として取り上げていただくのですが、もちろん無料なのです。(感謝、ほんと助かります)

雑誌に載ることは、かなり影響力がありまして、すごい宣伝効果があるのです。

しかもその宣伝効果が結構持続するのです。

宣伝広告費にすれば、何十万円くらいの価値があります。

過去に、いくつかのグッズがテレビや雑誌等で紹介していただいた経験がありまして、そのお陰で売上が増えた事を何度も経験しました。

 

 編集やライターのみなさんは社会のオピニオンリーダー的存在で、情報を先取りして読者のみなさんへ紹介したり、提案するわけです。

過去に、ご自身でご購入していただき、良かったので掲載していただくパターンが多くありまして、これは実にありがたい事でございます。(感謝 感謝)

 

 大手企業さんの場合は、大量生産、低価格大量販売で、テレビコマーシャル等で大々的なイメージ的PRを行って、一気に販売する売り方でして、そういう売り方をしないとソロバン勘定が合わないわけで、つまり沢山売れない商品でないと手が出せないわけです。

その結果、毎年新製品を出して、目新しさで売るマーケティングスタイルになるのです。

しかし、最近は個性の多様化、ライフスタイルや価値観、人生観の多様化が進んでいて、みんなが買うから私も買う的な人が減りつつあり、私は私的な個性派が増えています。

そういう方々は、自分の感性に合うかどうかを敏感に感じる高感度人間でして、十分に納得しないと動かない強さと言うか読みの深さ、コダワリもあるのです。

そういう高感度人間に大企業のマーケティング戦略が通用するかどうかですが、パソコンの世界を見ると、カスタマイズ・パソコンが売れている状況ですから、大量生産&大量販売の時代は終わったと言えます。

大量生産・大量販売の時代は終わったと、ずいぶん前から言われていますが、なかなかそれに対応した組織に変身できないのが企業の現状です。特に大企業ほど方向転換は難しい。

たぶん今後の2、3年間で、様々な業界で、時代の流れに対応できない企業が増えてくるでしょう。

いろんな企業で、今は手探りで模索している段階ですが、難しい要素の一つとして、ユーザーが賢くなり企業よりも先を歩いているような場面が増えている事です。

全てとは言えませんが、20世紀のような一方的企業提案型の時代は終わった事を認識しないといけませんね。

ユーザーがファンドを組んで、納得できる製品を作るようなシステムが必要なのです。

従来のような古典的な株式会社のシステムから脱皮したシステムでないと、21世紀に対応できないのではないかと感じるのです。

資本家最優先、利益最優先の株式会社のシステムでは、21世紀に対応できない場面が増えていくでしょう。

しかし、成長性のある中国のような国へ輸出している業種は、まだ従来路線でいけるはずですね。つまり、作ればそこそこ売れる経営路線です。

 

 不況、不況と言いますが、なんでユーザーがお金を使わないかと言えば、納得できるものが少ないからでしょう。必要な物にはお金を使いますが、コダワリの物は納得して心が動かないといけません。いくら値下げしても売れない商品はたくさんあります。

不況のトリガーはバブル崩壊だったでしょうが、本質的な要因は企業が21世紀の価値観やライフスタイルの多様化に対応できていないからで、賢くなったユーザーに追いつけないからでしょう。


 仕事の関係で、様々な業界の方と接触することがありますが、納得できない物やサービス、システムは、数年で消える場合が多いのです。会社が消える場合もありますね。だいたい2、3年間は資本を食いつぶしつつ、勢い良さそうに行けるのですが、その後の持続力が勝負です。
つまり、先見性や柔軟性がありクリエーティブな経営者は少ないわけです。

 

 難しい話になりましたが、ほんと、こういう話をすると長くなってすみませんね、、、、ユーザーサイドの絹屋本舗としては、以上のような事を考えつつ、反省しつつ、探りつつ、進んでいるわけです。

オレンジページさん、掲載していただき本当に有難うございました。

その他にも感謝しなくてはいけないテレビ局さん、雑誌社さん、新聞社がございますが、まとめて有難うございました。
  

 

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