トイレバンブー 新聞の反響

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05.6.20

トイレバンブーが新聞に載りました

19日、中日新聞朝刊
20日、東京新聞朝刊

 今回は、取材されて記事として掲載されたので、広告料などは一切不要だったのです。編集のライターさん、新聞社さん、有難うございました。 感謝

販売会社では、電話の問い合わせが殺到してパニック。どうりで電話が通じないわけだ。いつも話中

トイレバンブーを販売しているハンズさんからの注文も急増したそうで、トイレバンブーもちょっと知名度が上がったのです。
  

 トイレバンブーのようなエコバイオ製品は、まだまだ地味な存在で、大手企業のようにテレビコマーシャルも出来ないし、お客さんの口コミでジワリジワリと広まっていく状況の中、雑誌や新聞等で記事掲載されることは何よりのPRなのです。

クールビズのように環境意識が高まりつつあり、エコバイオ製品を理解してくれる方も増えつつあるのです。


 クールビズで思い出しましたが、もう十年以上前ですが、ある夏の暑い日にドイツの有名クルマメーカーが日本のある会社に査察に来たのです。そのとき、日本の会社の社員はスーツにネクタイ姿で出迎えたのですが、ドイツのクルマメーカの方々はノーネクタイ。

そのとき、ドイツのクルマメーカーの方が聞いたそうです。「あなた方は、なぜネクタイをしているのか? ネクタイを外してエアコンを緩めたらどうですか。 環境の事を考えてください。」

ドイツは環境先進国ですから、環境最優先なのです。それくらい環境が深刻な状況であることをしっかり認識していたわけです。 当時のその日本の会社は目先の利益最優先だったので、とりあえずネクタイしてビジネスを成功させる事しか頭になかったわけですね。 トホホ 合掌

 

 ネクタイをしないと、威厳が消える方が多い。そう思うとネクタイは便利なツールだ。なんとなくマトモに見えるし、偉そうに見える。気分的にも気合が入るような錯覚を覚える。

ネクタイを外すと、とにかく締まらないオッサンにしか見えない人が多い。ネクタイを外すと風采が上がらずビジュアル的にかなり不利な立場に追い込まれてしまうのだ。

ハードのヘアーワックスを付け忘れて、尖がりヘヤーじゃないパンクロッカーのように、ビジュアル的にハッタリが効かない存在になってしまうわけだ。

犬も首輪をした犬と、首輪のない犬は、どこか風格が違うように見える。首輪をつけるとなんとなく、規律と言うか、規制と言うか、ちゃんとしている感じになる。

鎧兜、アクセサリー、腕時計、鼻輪、首輪、勲章、制服、ヤクザの金バッチなどなど、何か身につけることで威嚇したり、富や権威を表すものが多い。

便利と言えば、便利なものです。コスプレの変身グッズですね。

付けないと認識してもらえないのは寂しいものがある。 バーコードやICタグのようなものだね。

ICタグのピアスを付けておき、携帯で読み取るとその人の情報がパッと出て、全部分かってしまうようになるかもね。それも面白くないだろうな。

 これからの時代は、そういう物に頼らない事が知恵の象徴になる時代なのかも知れない。

21世紀は、新しい価値観やライフスタイルが動き出している感じがするのです。
 

 

トイレバンブー 新聞の反響

 

 

 

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