チーム・マイナス6% 

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05.6.21

 チーム・マイナス6% 小泉総理が進める温暖化ストップ運動だ。 

温室効果ガスの6%削減という目標で、ノーネクタイ、ノー上着!  拍手ぱちぱち


私なんて、ずっと前からノーネクタイ、ノー上着、ショートパンツでノーエアコンだよ。

ついでに天使の手作り石鹸で、廃油を石けんにリサイクルして、焼却を減らし温暖化防止に若干だけど貢献している。

更に、バイオ製品で、化学物質による空気汚染や水質汚染防止にもちょっとは貢献している。

小泉さん、おそいよ


だいたい、日本は多湿な風土で、ネクタイしめて、上着着て、靴はいてなんて格好していたら、アセモはできるし、水虫もできるわけで、おかげで最近、毎日満足が売れています。

夏は、下駄か草履が一番だよね。ギター侍の格好だ。
 
つまらないところに西洋カブレしてはいけない。

やはり風土に合った古来からのライフスタイルがあるので、それが自然と融合したライフスタイルのはずだから、そういう事は大事にして、よく考えないといけない。

どうして和のライフスタイルを捨ててしまったのか?

もっともギター侍の格好じゃ、恥ずかしくて外歩けないけどね。

 

 日本は、世界の中では環境先進国の中にいる。

環境関連の展示会に行くとわかるけど、出展社数がものすごく多い。

環境関連の事業は、これからの主力産業の一つになるでしょう。つまり輸出して外貨を稼げる産業になる可能性があるわけで、やはり国としても環境意識を高める努力をして、日本は環境を考える国だとアピールしなくてはいけないのです。

化学物質による空気汚染や水質汚染、紫外線、温暖化、食の安全性など、問題は多いけれど、日本はそれを解決できる技術を持っているはずで、それをプロデュースして活性化させる土壌作りを国がすべきでしょう。

 

 これからは、安全=ブランド・資産 の時代でしょうから、安全な水や食などを輸出するようになるのでは?

 環境汚染などの問題は、奥が深いし、難しいので、理解し納得するには時間がかかる。実際、殆ど分かっていないし、認識もしていない人が多数でしょう。この辺は、学校の環境教育に頼るしかないのでしょうね。

とにかく、エコライフは急速に広めないといけない。環境破壊や汚染の問題は、ほんとうに深刻なのです。
 

 

チーム・マイナス6%

 

 

 

【エコの本】
 


沈黙の春

 


もったいない

 


地球白書―ワールドウォッチ研究所 (2005-06)

 

【エコライフの本】


「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる―ヨーロッパ流エコライフ

 


エコライフ&スローライフを実現する愉しい非電化

 


エコライフのすすめ―どちらの生活を選びますか?
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