新製品出ます 納豆菌の浄水石

エコ掃除 人と環境に優しい
リンクはご自由にどうぞ
絹屋本舗

絹屋日記HOME> 新製品・納豆菌の浄水石

 

05.7.15

 新製品 納豆菌の浄水石  (なっとうきん の じょうすいせき)

観賞魚の水槽やろ過器に入れて使います。バイオ(有用微生物)の作用を利用して水質を浄化します。

薬品ではないので、魚にやさしい。

従来販売していた
エコバイオリングの小石タイプです。

ブロックにしないで、小石状に加工したものです。

小石状なので、見た目が自然で使いやすいです。

水槽やろ過器に入れておくだけ。 水槽に入れる場合、底に敷いた他の小石の上にまくとよいです。

近日販売予定です。お問い合わせください。(卸販売も致します。)
 

納豆菌の浄水石



 観賞魚を飼育する場合、水の管理が重要です。

魚にとって水は大事な住環境ですが、魚の糞(ふん)や餌(えさ)のカスが水槽の底に溜まり、それが腐ることで有害成分になってしまいます。

水の中の有害成分が増えると、魚の健康に良くないのです。

水質が悪くなることを防ぐために、ろ過器やフィルターを使いますが、水に溶けた有害成分を除去するのは難しい場合があります。

 

 自然の川の水はろ過器がなくてもきれいですが、これは自然界の微生物が糞などを分解して無害にしているからなのです。

自然界には、糞や動物の死骸、枯れた植物などを分解する微生物がいます。
 
このような自然の微生物による浄化作用を利用したのが、「納豆菌の浄水石」です。

 

 「納豆菌の浄水石」には、有用微生物とそのエサが入っています。

水に入れると微生物が活動を始めて増殖します。その微生物が水中を漂いながら有害成分を分解します。

魚を飼う前に、微生物を育てることがだいじです。

 

納豆菌の浄水石には、藻やコケ、泥汚れなどを消す効果はありません。

藻やコケは、糞などが分解されて栄養分になりそれを吸収して成長するので、ある意味では自然の生態系が正常であることの証明なのです。

藻やコケを減らすには、光合成を減らすために出来るだけ日光が当たるのを避けたほうがよいでしょう。
 

 

新製品・納豆菌の浄水石

 

 

 

 

【観賞魚の本】

 


カラー図鑑 金魚―選び方・飼い方・病気

 


カラーガイド 金魚のすべて

 


簡単マスター 熱帯魚・水草楽しみ方BOOK―アクアリストへの入門書
絹屋日記HOME> 新製品・納豆菌の浄水石

絹屋本舗