|
野菜洗いは何のため? 04.11.1 料理のとき、なんとなく水洗いする野菜や果物ですが、どうして水洗いなのでしょうか?
土や汚れを落とすのは水で洗えば目で見て分かりますが、雑菌や残留農薬はどうなのでしょう?
細菌O-157だとか、栽培中に散布された農薬が残っていたりとか、輸入果物の表面に塗られた防腐剤とか、目には見えない何かが付いているらしい。 そんな話しを聞いたことあるでしょう?
食の安全を考えるとき、
食品の細菌汚染と化学物質汚染がまず思いつきます。
細菌汚染はO-157のような細菌が食品に付着して、それを食べて食中毒を起こすことが問題です。
いろいろな細菌はどこにでもいるので、細菌がいても過剰に心配することはないのですが、食品の場合、特に加工食品の場合は、作ってから何時間または何日も経ってから食べる場合があるので、その間に細菌が増殖(分裂して数が増える)してしまい、細菌だらけになる心配があります。
先日、我家でおでんを作りました。
夕飯にたくさん作ったおでんを翌朝に一度火通しして、そのまま置いておきました。
それを夕方温めようと鍋(なべ)の蓋(ふた)を開けたら、なんとビックリ! ドロドロに腐っていました。水面2センチ位がドロドロで糸引き状態、完全に腐敗して臭いのなんの。
あまり室温も高くなかったので、腐ることはないと思っていたのですが、細菌が増殖してしまったようです。
推測ですが、ネタのイカなどナマモノ系に付いていた細菌が、加熱が甘かったために生き残っていて、室温のまま放置していたので一気に増殖して腐敗したのでしょう。
料理は直ぐに食べるのが鉄則です。
つまり細菌が増えないうちに食べてしまうわけです。
しかし、加工食品やスーパーのパック入りなどの場合はそうはいかない。
加工してから何時間も経ってから食べるわけで、やはり細菌は殺しておかないといけないわけです。
ですから、食品加工工場などでは野菜などを殺菌洗浄しています。 次亜塩素酸ソーダなどを使い殺菌洗浄するわけです。
野菜等は水洗いだけでよのか?
家庭で料理するとき、野菜を水洗いしますよね?
食品業界では、カット野菜や加工食品を作るときに、野菜等の洗浄や殺菌を行います。
付着している細菌等を殺菌するためです。
このときに使われる消毒剤が次亜塩素酸ソーダなどです。
自然素材から作った野菜などの洗浄剤
化学物質の消毒剤を使わずに、自然素材から作った洗浄剤もあります。
それが、ホッキ貝殻から作ったピュアパウダー
このピュアパウダー、臭いはほぼ無臭。除菌抗菌のほかに、野菜などに付着して残っている農薬もある程度落としてくれる。 そして、人や環境にやさしい。
ここが次亜塩素酸ソーダとは、ちょっと違う。
このホッキ貝殻から作ったピュアパウダーは、某外食産業のハンバーグショップで一部使われているそうですが、ピュアパウダーで洗浄した野菜の味と歯ごたえがよいと評価されたそうです。
残留農薬などが除去されるので、微妙に味がよいのだそうです。
ピュアパウダーは、キッチンの除菌や消臭にも使える便利もの。
ピュアパウダー溶液をスプレーに入れ、台所のまな板などにスプレーしても使えるそうです。
薬品や洗剤を使用していない点が安心です。
野菜の残留農薬などが心配な方や、食品加工、調理関係の方にはよろしいでしょう。
ホッキ貝殻粉末「ピュアパウダー」の詳しい情報は、こちらをご覧下さい。 検査機関での除菌効果や農薬除去効果など、情報掲載しています。
|
野菜は水洗いだけでよのか?
【食の安全に関する本】

何を「食」べれば安全か!―肉・魚・野菜 消費者に隠されてきたタブーとは

決定版 農薬を使わない野菜づくり―安全でおいしい新鮮野菜40種〈Part1〉

決定版 農薬を使わない野菜づくり―安全でおいしい新鮮野菜40種〈Part2〉

完全版 農薬を使わない野菜づくり―安全でおいしい新鮮野菜80種
|