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カブトムシ・クワガタと除菌 05.3.26
デパートでカブトムシやクワガタの幼虫が売られるようになり、もうずいぶん経ちますね。
昆虫は山で採るものでしたが、今はお店で買う時代です。
昆虫採集が夏休みの宿題の定番だったのは昔の話でしょうか。
最近では、このような昆虫養殖産業が盛んらしく、カブト虫やクワガタの幼虫を飼育している業者さんがいらっしゃいます。
カブトムシやクワガタの幼虫を育てて、ビンに入れて出荷するのですが、ビンに入れる前に、ビンを消毒するのです。
こういうビンを昆虫業界では「菌糸瓶(菌糸ビン)」と言うらしく、カブトムシやクワガタの幼虫を入れたりするわけです。
雑菌を除菌しないと、幼虫が雑菌にやられてしまうようです。
従来は消毒薬品を使用していたようですが、この消毒薬品がビンに残っていて、その影響で大事なカブトムシやクワガタの幼虫が死んでしまうことがあるそうで、困った問題だったそうです。
そこでホタテ貝殻を原料にして作った除菌液チャフクリーンを試したところ、これが調子よくて、カブトムシやクワガタの幼虫に影響がないのです。
というわけで、カブトムシやクワガタの業者さんが、ビン容器の除菌に使用している関係で、チャフクリーンの業務用18リットルがあるわけです。
そもそもカビ菌や雑菌はどこにでも居るわけで、住みやすい環境であれば一気に増殖するのです。
住みやすい環境とは、だいたい、栄養分と温度湿度で、カブトムシやクワガタの幼虫が好む環境と似ているのです。
だから、菌糸瓶(菌糸ビン)の中に雑菌が付着していれば、一気に増殖する可能性大で、カブトムシやクワガタの幼虫を飼っているのか、雑菌を培養しているのか分からなくなってしまうのです。
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カブトムシ・クワガタ業者さんの場合
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