|
チャフウォールペイントの取扱いは終了しました。
チャフウォールペイント シックハウス対策塗料
シックハウス対策の塗料です。ホルムアルデヒドなどシックハウスの原因物質を含みません。
塗るポイント ホタテ貝殻塗料
ご注文の前にお読みください。
●チャフウォール・ペイント(水で溶いたもの)の場合、缶を開けて棒などで撹拌してからご使用ください。
●プレートや照明等、ご自分で取り外し取り付け出来るものは、事前に外し塗布した方がきれいに仕上がります。
●マスキングテープは30mmのブルーと15mmのブルーで、ローラーの先を当てて、はみ出さないようにしてください。入隅には注意をして、角をしっかり押え角をカットせず、少し廻してからカットしてください。テープは浮いているとチャフウォールがしみ込みますので、しっかり押えてください。床の養生をしっかりしてください。(特にカーペットなどの場合)
●マスキングをていねいにすることにより、仕上がりがきれいになります。
●塗布面は平滑でないので、タテ・ヨコにローラーをかけてください。
●あまりのばし過ぎないのがコツで、少し多めくらいに塗ってください。
●新規(新築)施工の場合にはご相談ください。リフォーム、下地がビニールクロスなどの場合は、ご自分で塗れます。
●リフォームの場合、合成樹脂エマルジョン・シーラーを塗布してください。
●新規に板張りに塗る場合、パテを使用しているときは全面にシーラーをかけてから塗布してください。
シーラーをかけないと、後でシーラーの跡が浮き出てしまいます。
●シーラーを塗らなくても2回〜3回塗布することにより、比較的きれいに仕上がりますが、ベニア、コンパネ、モルタル等の場合、アクやシミが出ます。またビニールクロスの場合、1年半〜2年位で下地の汚れが出る場合があります。特に油汚れは何回塗布してもシミが出るので、シーラー掛けが必要です。シーラーはよく乾かしてから塗布してください。
●ペンキのOP仕上げの下地の場合、表面をサンダーでよくこすり、ザラザラにしてください。その上からエマルジョンシーラーを塗布し、よく乾燥させてから2度塗りをしてください。シーラーをかけない場合、しばらくするとOPの色になってしまいます。
●ビニールクロスの質により塗布量が違いますのでご注意ください。
また、布目調のビニールクロスには布目の底の部分にすり込むように塗布してください。
●リフォームの際、破れ、ジョイント部のスキマ、カール、めくれ、カビの処理、浮き等の補修が必要です。コークボンド使用及び他の接着剤についても表面に出さないよう注意してください。事前に補修をしておくことがポイントになります。意外と時間がかかります。
●ローラーの耳を充分に活用し、狭い場所以外刷毛を使わず塗布してください。刷毛目とローラー目がなくきれいに仕上がります。
●2度塗りをしてください。1度目が乾燥し、触って手につかない状態になったら、2度目の塗布が可能です。早く乾燥させたい場合、ストーブで暖めたり、扇風機で風を当ててください。
●塗布後は、すみやかにマスキングテープをとってください。
●使った道具は、お湯で洗うとよく落ちます。
|