カビ防止にも
漬物のぬか漬けは湿気があるけど黒カビは生えないでしょう。
しっかり手入れしていれば大丈夫ですよね。
手入れはぬかを混ぜ返して空気を入れることです。
空気が入ることでぬかの菌が元気になり、腐る原因となる悪いカビの繁殖を防いでいるわけです。
これが自然のバランスなんです。
カビ菌と天敵がうまくバランスしていれば、カビも増殖しない。
カビ退治には、スーパー、薬局で強力なカビとり剤が売っているので、その方がすぐに効果があります。但し、化学物質による刺激があります。
そして問題はカビを退治した後です。
見た目退治したようでも、カビ菌はあちこちに広がっています。
カビとして目に見えるようになるにはかなり増殖した部分で、見えない部分にもカビ菌はいるのです。
だからまたカビが出てくるでしょう。
そんなときカビの天敵がいれば、カビの増殖を抑えてくれます。
「カビとれ〜る」はこの天敵なのです。
天敵なので、カビ退治をした後でもカビの増殖をおさえるわけです。
「カビとれ〜る」をそのまま置いておけば、カビの再発防止になります。ですから一般のカビ取り剤を使った後にも置いておくとよいです。
自然のシクミをうまく使う! これ大事なことです。
ぬか味噌に防腐剤は入れないでしょう?でも大丈夫なんです。
善玉菌が腐敗の原因となるカビ菌を防いでくれる。チーズもワインも同じです。 |