絹屋本舗


カビとれ〜るの使い方

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使用方法

● ビニールの外袋を開け、中の白い袋(ペーパーパック)を取り出します。容器(コップ等)に1パックを入れ、パックが沈む状態になるまで注水してカビのあるところ(浴室・トイレ・居間等)に置いて下さい。できるだけカビに近い所に設置して下さい。

水がこぼれないようにしてお使いください。

水がなくなったら再度注入して下さい。

多少室内の空気が動く方が効果がありますので、時々戸を開けるなどしてください。
善玉菌が空気に乗って移動しますので、空気が動くようにできればドアは締め切らないでください。
換気扇は普通に使用して大丈夫です。
 

カビ防止とカビ掃除にかびとれーるカビとれ〜るの菌(バチルス、納豆菌属)は、水に触れて活動を始めます。30分間隔位で分裂を繰り返し、容器の上10cm位まで飛び出してきます。

そして人の動きや風の流れに乗り、いろいろな場所に付着します。

窓を開けたり、換気扇を回したりしても大丈夫です。それにより外部に出てしまう分もありますが、問題ありません。カビ菌も同じように空気に乗って移動、増殖を繰り返すので、それと一緒に移動して退治します。

 

中身は土状ですので、それが水に溶け出して水は茶色く濁ってきます。

にごり度合いは、状況にもよりますが、濃い目の紅茶程度の黒茶色〜極薄い茶色程度でバラツキがあります。

色の濃さが違っても、活動する菌の数が少ないわけではありませんので、ご安心ください。

臭いはほぼ無臭ですが、すこし土のような臭いがします。




● 設置後4〜5日して、カビを濡れたスポンジ・ブラシ等で擦って下さい。簡単に落ちます。
カビは死んでいますので、比較的簡単に除去できます。スポンジの裏のザラザラ面で擦るとよく落ちます。しつこい所は、スポンジのザラザラ面に石けんを付けてこすって落してください。

● カビ退治後も「かびとれーる」をそのまま置いておくとカビが生えにくくなります。

● 居間に置いておくと、エアコンを回したときに空気の流れに乗ってエアコン内部のカビ退治にも有効です。

● 1パック100CCで約6畳位の広さまで可能です。

次回使用目安はカビが発生したら新しいものとお取り替え下さい。

水が減ったら足してください。使用条件によりバラツキがありますが、1〜数ケ月間使えます。


● 効かない場合としては以下があります。

タイルなどの隙間にあるコーキング材(ゴムのようなもの)に生えたカビは、ゴムの内部に浸透する場合がありまして、この場合はカビは死にますが、もぐり込んだ部分のカビの死骸カスは、ブラシが届かないのでとれません。カビは死んでいるのですが、死骸が黒く残る場合があります。木材の場合も同じです。
対策手段としては、現在のところコーキング材やゴム材の交換しか方法がありません。

菌は空気に乗って動くので、空気溜まりに置いてしまうと効果が出ないことがあります。その場合、場所を移動してみてください。またドアを開けて空気が動くようにしておいてください。

壁の裏側や天井裏、床下にカビが発生している場合は、内部のカビを退治しないといけません。

抗菌フィルターを使用した除菌エアコン、空気清浄器や消毒スプレー等を使っている場合、かびとれーるの菌も殺してしまい効果がでない場合があります。


使用場所
浴室・トイレ・キッチンルーム・居間。その他、カビが発生しやすい場所。

注意事項
酸性、紫外線に弱いので直射日光を避け、念のためお子様の手の届かない所に保管してください。

水面に白いものが浮かんできますが、何ら影響はありません。入っている微生物です。

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