バッテリー充電方法
オプティマバッテリーを上げてしまった場合の充電は、普通のカーバッテリー用充電器(12V用)でも充電できます。
放電度合にもよりますが、充電は約4〜5A程度で10時間程度を目安にしてください。
オプティマ専用充電器もありますが、通常のバッテリ上がり程度でしたら普通の充電器でも大丈夫です。
ご注意ください。 充電器によってはバッテリーに充電できない場合もあります。
深く放電してしまった場合(放電量が大きい場合)、例えば、スモールランプを消し忘れたり、長期間乗らない場合、バッテリの放電度合いがかなり大きい場合があります。
そのような状態ですと、パワーの小さい充電器では充電できない場合があります。
充電できるかどうかは、バッテリ性能と充電器の性能によりますので、充電器メーカーにお問い合わせください。
また、バッテリが故障していたり寿命の場合は、まったく充電できないか殆ど充電できません。
充電した後、どのくらいバッテリーを使用できるのか?
これはスタータータイプのバッテリとディープサイクルタイプのバッテリで異なります。
スタータータイプバッテリとディープサイクルバッテリの説明はこちらをご覧ください。
スタータータイプバッテリの場合は、一度バッテリ上がりを起こして充電しても、性能が低下してしまいます。その後どの程度使えるかは状況次第なのですが、もしバッテリ性能が落ちたと感じるようでしたら、早めにバッテリ交換したほうがよいでしょう。バッテリ上がり対策講座もお読みください。
ディープサイクルバッテリは、スタータタイプより性能低下が少ないのです。ディープサイクルバッテリは充放電に適した構造ですので、もしバッテリ上がりしやすい使用条件であったり、充放電を繰り返す使い方でしたら、ディープサイクルバッテリを使用するべきです。
救護車からのエンジン始動 (バッテリー上りの場合)
出先でバッテリ上がりの場合、救護車から電源をつないでエンジンスタートする場合の注意です。
救護車のエンジンをスタートして、エンジン回転数を上げます。通常はだいたい1500rpm以上にします。この条件は車種や状況により異なります。
オルタネーター(発電機)の出力をフルにしておくためです。アイドリングではオルタ(オルタネーター)の出力は最大ではないのです。
バッテリ上がりの放電度合いが大きい場合、あるいはバッテリが故障している場合、救護車からの電力供給では足りずに、エンジン始動できない場合もあります。こんなときはJAFを呼びましょう。
オプティマ バッテリー の急速充電はお止めください。
短時間に大電流を流して充電する急速充電は、バッテリにダメージがあるのでお止め下さい。
どこでバッテリーを充電してくれるのか?
自動車の電装品店と言う店があります。エアコンやカーオーディオ、カーナビなどの取り付けや修理をしてくれる、自動車の電気装置専門店です。このような店に相談してみるとよいです。 参考
: 「電装品整備」で検索すると情報が見つかると思います。
理想的なバッテリー充電について
オプティマに限ったことではありませんが、最近の高性能バッテリーの場合、そのバッテリー特性に合った充電方法を行わないと、フルに充電できない場合があります。 一般的には各社バッテリー専用の充電器があり、その充電器を使って充電したほうがよろしいです。 特にディープサイクル・バッテリーの場合、フル充電するためには専用充電器の使用をおすすめします。 但し、放電度合いが大きい場合には対応できない場合がります。
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