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オイルストーブ・コンロ


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植物油を燃料として使うストーブ・コンロです。天ぷら油の廃油も使えます。

2010年3月7日

天ぷら油の廃油利用のために手作り石鹸の素を開発したわけですが、

もっと様々な廃食油利用方法を考えた結果、

その答えが、このオイルコンロです。

 

オイルコンロは、K社長が試行錯誤を繰り返し、実用テストを行い長期使用した結果、ようやく出来上がりました。

オイルコンロの燃料として使える油は、植物油、天ぷら油の廃油、新品または賞味期限切れの天ぷら油(植物油)です。

天ぷら油の廃油をオイルコンロの燃料にすれば、燃料代ゼロ円です。

オイルコンロをうまく利用すれば、天ぷら油の廃油リサイクル&光熱費の節約、経費節減にもなります。

天ぷら油の廃油を備蓄しておけば、災害等の非常時でも調理や暖房、照明になんとか使えるのでちょっと役立つでしょう。

 

K社長宅では、天ぷら油の廃油を1日2リットル(消費量)×100日分(ほぼひと冬分)=200リットル備蓄を目標にして、天ぷら油の廃油集めを始めたそうです。

知人のYさん宅では、オイルコンロを使って、この冬に約2万円のガス代節約になったとか。

 

 

オイルコンの試作品を使用した様子をご覧ください。

 

 

オイルコンロ(ベジタブルオイルストーブ)でお湯を沸かしました。

やかんでお湯が湧きます。お茶しました。

オイルコンロの火力は強くないのでお湯が沸くまでに時間はかかりますが、火鉢のように火をつけっぱなしにして使う方法が適していると思います。

まわりの白い容器はポリ容器を改造して作りました。風よけになり、オイルコンロの熱が逃げにくくなります。オイルコンロの炎から距離をあけてあるので、燃える心配はありません。

火鉢にオイルコンロを入れて、炭の代わりに使うといいかもしれませんね。

オイルコンロは炭よりも、着火や消火が簡単です。

 

 

 

オイルコンロでお餅を焼きました。

オイルコンロはあまり火力が強くないので、いいかんじで焼けました。 

 

 

 

オイルコンロで味噌汁を温めました。

ご飯を炊くこともできます。

 

 

 

オイルコンロを灯りとして使いました。

白いポリ容器を改造して作ったカバーをオイルコンロにかぶせると、柔らかい明るさで周囲をほのかに照らします。

カバーは風よけにもなります。

 

 

 

オイルコンロ 暖かい

 

 

 

 

 

オイルコンロの燃料として廃油を入れて、着火、炎調整、消火の様子です。

 

オイルコンロに天ぷら油の廃油を入れます。

 

 

 

オイルコンロに着火

ライターでオイルコンロの芯に火をつけます。寒い日には、少し時間がかかります。

 

 

 

オイルコンロの炎調整と消火

 

 

 

オイルコンロの使い方は簡単ではないですが、慣れてしまえばどうってことないです。

オイルコンロは火鉢に入れて炭の代わりに使ったり、ちょっとした暖房や鍋料理、炙りものなどアイデア次第でいろいろ使えるでしょう。

オイルコンロでちょっとスローライフ気分です。

 

ただし、火の取り扱いには気をつけましょう。

燃えやすい物は近くに置かない、近づけない、換気に気をつけて一酸化中毒にならないように注意することなど、一般的な火の取り扱い注意は必要でしょう。

 

オイルストーブ・コンロの詳細はこちらをどうぞ。

 

  

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