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天使の洗濯ショップ>ホワイトコース 白さが冴える業務用洗剤
2008.7.1 「ホワイトコース」 クリーニング工場のプロの要求に対応する業務用洗剤
「ホワイトコース」は クリーニング工場で使っている粉末洗剤で、普通の洗剤とは洗浄力が違います。
ホワイトコースは、白が冴える高い洗浄力が特徴で、 白物(白色の衣類)や白いYシャツの洗濯に適しています。 もちろん色物(色柄の衣類)にも適しています。
ホワイトコースは業務用なので、無香料です。 ホワイトコースは業務用なので、泡立ちが少なく、すすぎが簡単な低発泡性です。 ホワイトコースは優れた生分解性で低公害洗剤です。
泡立ちが少ない低発泡性なので、ドラム式洗濯機用洗剤として適しています。 もちろん、一般的な洗濯機(全自動洗濯機や2槽式洗濯機など)にも適しています。 合成洗剤は配合されていません。 ソフトな洗い上がりです。
ホワイトコースはリピート注文が多い洗剤なのです。 あまり目立たない洗剤ですが、隠れた人気と言ってもよいでしょう。 一度使うとホワイトコースの洗浄力を実感できるためかと思います。
以下はご興味がありましたらお読みください。 ■ホワイトコース 詳しい説明 一般的に市販されている家庭用洗剤は、洗濯槽が縦型の全自動洗濯機や2槽式洗濯機用に作られています。 ドラム式洗濯機用洗剤のホワイトコースはドラム(洗濯槽)が横型や斜め型の洗濯機に合わせて作られています。 (洗濯槽が縦型の全自動洗濯機や2槽式洗濯機でも使えます)
ホワイトコースと家庭用洗剤との違いは? その1:泡が少ない ドラム式洗濯機では、洗剤の泡が少ないほうが洗浄力が高くなります。 ですから、普通の洗剤に比べてホワイトコースは泡がほとんど出ません。 ドラム(洗濯槽)が横のドラム式洗濯機では、ドラムの回転時に衣類と泡が絡まり、洗浄力が低下します。 そのため、ドラム式洗濯機では泡を少なくして洗濯する事がとても重要です。 ドラム(洗濯槽)が縦型の従来の洗濯機(上から洗濯物を入れるタイプ)では、泡が水面に浮きますので、洗濯物に触れないため泡が洗浄力を妨げることはありません。 注意:泡が洗浄力をアップするのは間違いです。泡は中が空気で泡の厚さも薄く汚れを吸収しきれません。
その2:白い洗濯物が薄汚れたようにグレーになりにくい 逆汚染しにくい こんな悩みありませんか? 逆汚染・・ちょっと聞きなれない言葉ですが、洗濯では重要なポイントです。 衣類の汚れは、衣類から離れて洗濯液に混ざります。ここで汚れが無い衣類も汚れた洗濯液に浸っていますから、洗濯液の汚れが衣類を汚す事になります。これが逆汚染と言う現象です。 つまり洗濯で綺麗な部分も汚れてしまう事になります。 特に、最近のドラム式は洗濯時の水量が普通の洗濯機より少なくなっていますから、洗濯液の汚れの濃度が高くなって逆汚染が起きやすくなっています。
ドラム式洗濯機用のホワイトコースは、衣類から汚れを離れやすくしていますから、逆汚染を防止します。
洗浄力が高いと思ってドラム式洗濯機にしたら、肌着などが灰色にくすんだ経験をした方は多いようですが、そんな悩みを解決します。
ご注意:くすんだ肌着などは、お洗濯で元に戻すのは難しいので、その場合は、@スーパーバイオで浸けこみして元の白に戻してください。
その3:蛍光剤が入っていない。 家庭用洗剤ではお洗濯で、汚れが残った時にも白く見せるため蛍光剤が配合されている洗剤が多く販売されています。 これでは、洗濯が終わっても汚れが残っているか判りません。 汚れを残したままに、室内で干すといやな臭いの元になります。 ホワイトコースは、白く見せる蛍光剤は入っていません。 同様に香料も一切配合していません。
素朴な疑問 Q&A
質問:洗浄力に関係ないのにどうして洗剤は泡が出るの?答え:説は各種ありますが、 一つは、同じ洗剤量なら、より泡が出る洗剤は洗浄力があると思いこむお客さんが多く(思わせたの説もありますが)、泡だし競争が起きたと言われています。 その後、河川への泡が社会問題になり、泡だし競争は次の段階になりました。
第二の競争は、同じ泡を出すならより少ない洗剤で。これが洗剤のコンパクト競争です。 結果、現在の洗剤はコンパクトが主流です。(粉末の場合)
質問:洗剤の泡は洗浄力がないって本当?答え:きめ細かな泡が、衣類に浸透してなんて説明がありますが、泡のサイズは、繊維の隙間より大きくこれは無理です。
洗顔石鹸でもきめ細かな泡が、汚れを落とす説明がありますが、これは泡で洗浄力を抑えることでお肌へのダメージを減らして、しっとりとした洗い上がりにしています。
泡を少なくして洗顔するとお肌が突っ張った経験はありませんか?
泡の注意@
泡の注意A
質問:ホワイトコースの液体洗剤はありませんか?答え:ありません。 水でも溶けやすいと言うことで、使いやすい液体洗剤は販売量が増加していますが、ホワイトコースは次の理由で粉末のみです。 1、 液体は、有効成分が30%前後ですから約70%は水になります。 2、 水を輸送することになり、使用量が粉末より多くなる。 3、 プラスチック容器は原料が石油になります。
質問:業務用なのに家庭用よりも、どうして価格が高い?答え:確かに業務用は、大きなパッケージで単価が家庭用より安いのは食品などでは常識ですが、業務用洗剤は逆に量が多くても高い価格です。
新聞屋さんから無料でもらえて、スーパーで購入しても安いのに、なぜクリーニング工場では高い業務用を使うのか? 次の理由があります。 1、 最高の洗浄力が必要。(洗い直しはコストアップになる) 2、 泡が少ない洗剤が必要。(工場はドラム式洗濯機を使っている) 3、 蛍光剤を配合しない洗剤が必要。(洗いのごまかしが出来ない) 4、 香料を配合しない洗剤が必要。(臭いをつけた洗いは出来ない) 5、 すすぎが簡単な洗剤が必要。(ランニングコストのダウン) 6、 環境に配慮した洗剤が必要。(家庭には無い排水基準がある)
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