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ホルムアルデヒドとは

 シックハウス症候群の原因となる代表的な物質で、接着剤や建材等に含まれています。

厚生労働省では平成12年にホルムアルデヒドの濃度指針値を0.08ppm以下と設定しました。国土交通省の調査結果では、数十%程度の家が指針値越えをしていることが判明しており、居住者の健康に多かれ少なかれ影響を及していると考えられます。

また、ホルムアルデヒドが指針値以下であっても、赤ちゃんや高齢者、また免疫力が低下している方などは不快感を感じる場合もあり、人によってさまざまです。

 

 ホルムアルデヒドは、集成材などに使用されています。材料を固めてボード(板)にしたり、成型する場合に使用します。

新築の時ほどホルムアルデヒド濃度は高く徐々に低下しますが、材料を固めている成分なのでゼロになることはありません。

 

建材以外にも家具の木質材料に含まれている場合もあります。

 

シックハウスの原因物質は、ホルムアルデヒド以外にもあります。


 



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