江戸の下町、長屋暮らし どうなの? |
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2007年6月の情報です。 |
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江戸の長屋暮らし 楽しいかも…2007.6.1
江戸には長屋(ながや)が多かったそうで… 長屋とは賃貸ワンルームみたいだったらしく… 江戸も地方出身者が多かったようで、長屋が多かったそうです。
長屋は、共同井戸、共同トイレ、共同ゴミ捨て場があり、 各戸には、かまど、炊事場、寝室兼居間がある程度。
長屋は寝るだけのスペースと思ったほうがよいでしょうか? 素泊まりのビジネスホテル並みですね。笑
その代わりに、銭湯や茶屋などがコミュニティースペースだったらしく、 つまり応接間であり、集会所であり、リビングルームでもある。 合理的なライフスタイルですよね 共有化することは、スペースの有効利用でしょう。 エネルギーの有効利用でもある、かも。
江戸時代、進んでますよね〜
食事もファーストフードの外食が多かったようで、つまり屋台ですね。 家で食うのは、ご飯と一汁一菜(いちじる、いっさい)程度。 つまり、ご飯に味噌汁、おかず一品程度。 あとは、街でちょこちょこ食べるわけ。小腹が空いたら屋台で摘むわけです。 それでいろんな栄養を補給しちゃう。天ぷら食ったり、寿司くったり… 一日3食なんて決まり事は無かったらしい。 これも合理的だよね〜 規則正しい生活が健康の元なんていうけれど、身体の欲求通りにするのが一番ナチュラルだと思いませんか? ねっ
街の中か長屋ごとか知りませんが、門があって夜になると閉められたらしい。 治安のためでしょうか? よく考えているよね。 ヨーロッパの街も、外敵から守るためによそ者を入れないように、城壁で守られた街づくりがあるでしょう。 ヨーロッパの家の場合、パティオが同じ目的ですよね。集合住宅を外壁のように作って、中庭を囲うような家にして外敵を防ぐ。つまり防犯住宅というか、防犯街づくりですね。 江戸の街もそうだったのでしょうか。
長屋は大家さんを頭とした共同体のようで、大家さんが店子(たなこ)つまり賃貸人の世話をしていたそうです。 現代の不動産経営とはまったく次元が違い、江戸の長屋は人間関係を大事にしていたようですね。 花見も長屋で出かけたりして… 江戸も地方出身者が多く、血縁が近くにいないので、長屋のような共同体が生活から子育て、年中行事までバックアップしていたようです。 考え方が進歩的ですよね〜
江戸時代は二百年以上ほぼ安定した時代が続いたわけで、それなりに賢いシステムと言うか、ライフスタイルや決め事、風俗習慣が確立されていないとそんなに長くは平和は続かないはずですね。 やはり、世の中の仕組みが、かなりよくできた時代だったのでしょう。
[江戸の長屋暮らし 楽しいかも]
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雑学のーと |
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