女優 中島菜穂さん

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雑学ノート

 

 

 

 

 

 

 

05.8.13

中島菜穂さん(女優)は石川県出身だそうで

 この店にいらっしたのが中島菜穂(なかしまなほ)さんで、うわ〜〜キレイだなあと思ったら、女優さんでした。

やっぱ、女優さんはきれいだね。 京人形みたいな顔ですね。 

舞台やりたいそうですが、テレビにも出ているそうで、話していたら石川県出身だそうで、私のある取引先が石川県でして、石川県産業創出支援機構のイベントを見学したこともあり、これも何かのご縁でしょうか。
 

 私の親父の伯父が曹洞宗の僧侶でした。

群馬県前橋で生まれ、子供のときに出家して群馬県沼田にある迦葉山弥勒寺の住職を長いこと務めてから、曹洞宗総本山永平寺へ移り、永平寺西堂か西室とかの職につき、その後、曹洞宗の修行寺である石川県金沢にある大乗寺の住職となりそこで没したのです。

清水浩龍(こうりゅう)という僧名でして、元は高橋ですが出家して清水になったそうです。

私が子供の頃は毎年、迦葉山弥勒寺へ遊びに、いやお参りに行き、御前さま(浩龍さんはそう呼ばれてました、老師さまとか)に会ってお菓子をもらったりしてました。

迦葉山弥勒寺は山の中にある寺で、天狗の面で有名な寺です。

その頃、御前さまが住んでいたのは粗末な小屋でして、立派な建物もあったのですが、贅沢せず質素倹約、貧乏坊主を貫いていたようで、「米の飯は食わん」と言ってました。蕎麦と酒が好物だったと記憶しています。

浩龍老師さんにはファンと言うか信者が多かったようで、もらい物と言うのか貢物と言うのか、信者の方々が米や食べ物などいろいろ持ってきてくれるのですが、そういう物はみんな誰かにやってしまうので、財産も家族も持たずシンプルライフと言うか、仏法暮らしを徹底していた筋金入りの坊さんだったようですが、子供の私にしてみると、小柄だけど声が大きい元気よい爺ちゃんの印象でした。
 

 その浩龍老師が大乗寺で没したとき、葬儀のために親父と一緒に金沢の大乗寺へ行き、一晩泊まったのです。永平寺にも寄ったのですが、浩龍老師の写真が壁にあり、偉い坊さんだったなのかなあと思ったりして、後で聞いたところによると位の高い僧侶だったそうです。

 

 まあ、そんなことで、何かと石川県とはご縁があるようで、これも何かの引き合わせでしょうか。
 

中島美穂中島美穂中島美穂

携帯撮影なので、ボケ写真ですみません(ご本人の了解済みです)

 

中学校時代の仲間の飲み会をやった店での撮影です。この店はそのとき集まった一人である助教授君(助教授やっている)の馴染みの店です。恵比寿の「ちびくろさんぼ」

同席した演劇関係君によると、「女優として有望だな」と言う事で、有望なんです。

 

 

 

 

 

 

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