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会計ソフト(わくわく財務会計2スタンダード)を使う

会計帳簿はパソコンの時代です。記入が楽、訂正が楽、ミスが減ります。会計ソフトで時間の節約です。

 

雑学ノート

 

勘定科目登録 開始残高登録(会計ソフト設定) 
伝票入力(会計ソフト仕訳登録) 
固定資産 

2006年1月の情報ですので、内容等は変わる場合があります。

会計ソフト「わくわく財務会計2スタンダード」導入!

 

 

 

 

 

 

2006.1.18

会計ソフトで楽勝!?  そろそろ確定申告ですね。

  会計ソフト「わくわく財務会計 2 スタンダード 」、これは使いやすくて便利です。記帳の手間が減り、決算も楽です。青色申告決算書のスタイルでプリントできるので記帳ミスの心配も減ります。価格も手頃でよい!

 

会計ソフト個人事業の会計のアドバイスですが、簿記を勉強しておくほうがよいです。日商簿記3級程度をとっておくとよいです。そうすれば複式簿記が理解できるので、そのうえで会計ソフトを使うとよい。

会計ソフトは、マニュアルを読んでも素人には理解しがたい部分が多いです。有料サポートを頼りにするべく作られているようにも感じるが、根性で理解して自分で使いこなそう。

 

 会計ソフト(わくわく財務会計2スタンダード)を新しく導入したのです。これから会計ソフトの使い方を勉強しなくてはいけない。忘れないように、会計ソフトの使い方や設定方法を記録しておく。インストールはできたので、設定を始める。

 

 

会計ソフト(わくわく財務会計2スタンダード)の使い方

会社データの作成
まず、会計ソフトの会社データを作る。法人か個人事業かを選ぶ。
一会計期間が終了すると決算処理を行う。その後、新年度更新を実行すると新年度のデータ入力領域が作成される。
 
会計ソフト導入時の開始残高は開始残高登録で入力する。
 
 
 
開始残高登録
この会計ソフトの運用を開始するためには、開始残高の登録作業を行わなければならない。次期以降は、繰越処理で自動集計される。
 
開始残高登録の前に、勘定科目残高、補助科目残高を登録する。
その前に自社で使う勘定科目や補助科目の登録作業を行う。
期首から運用開始する場合、機首残高を登録し、期首から仕訳入力する。
 
設定にある開始残高登録をクリック。
変更をクリックすると入力や変更ができる。
 
 
設定業務
使う勘定科目、補助科目などのルールを決める。
勘定科目とは、使ったお金や収入の種類を分類するもので、簿記で決められた科目がある。
 
決めなくてはいけない事:社名(屋号)、会計期間、勘定科目、消費税設定などを登録しておく。
基本設定:社名、会計期間を登録します。
機能設定:運用後に変更しても、経理データには影響しないので、いつでも使いやすいように変更することができる。
経理規定:消費税に関する設定を登録する。

 

 


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