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青色申告決算について 平成17年分

個人事業主さん、青色申告ですか? 青色申告にはメリットがあります。青色には控除があるので税金が減ります。複式帳簿などの条件がありますが、青色申告にチャレンジしましょう。

 

青色申告決算書の書き方 平成17年分 確定申告に向けて

確定申告に向けて、青色申告に挑戦しましょう。複式帳簿をマスターすれば難しくありません。

 

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※納税資金について

税金は前年の収入に対して発生するので、納付するべき税金分の資金を貯めておかないといけません。
確定申告で税額が確定すると、4月頃に銀行口座から引き落としなどにより納税されます。電気料金の自動引き落としのようですね。注意しないといけないのは、口座に納税分の残高を残しておくことです。売上金を使ってしまい、納税分が不足すると大変ですので、日々の帳簿を見ながら、預金残高をチェックしておきましょう。

 

※分からない事は税務署に

分からないときは税務署に電話して聞くと良いです。丁寧に詳しくおしえてくれます。(うちの管轄の税務署の場合ですが)

 

※青色申告決算書は年末にくる

個人事業を開業したら税務署に届けます。すると年末頃になると、青色の場合は青色申告決算書が送られてきます。中には青色決算申告書が2部入っています。提出用と控用です。控用で下書きしましょう。その他に「青色申告決算書の書き方」という説明書が入っています。これを読んで書くわけです。

 

 

2006年2月の情報ですので、内容等は変わる場合があります。

青色申告決算書の書き方について

 

2006.2.1

青色申告ですか?

個人事業の場合、12月になると税務署から青色申告決算書が送られてきます。

青色申告は青色申告特別控除があるので、納税面で有利ですから、気合いを入れて青色申告でいきましょう。

青色申告決算書をつくり確定申告する時期になりました。年に一度の事なので、何度やっても忘れてしまうので、毎年くるアノ杉花粉よりブルーになる季節です。

青色申告決算書の書き方を今年は忘れないようにと確定申告のノウハウを記録しておくことにしました。

青色申告決算書と確定申告で、すっかりブルーになっている貴方にも参考になると思います。参考にしてください。

とりあえず、元気出してガンバリましょう!まず注意しなくてはいけないことは、決算書を折り曲げたり、汚したりしないことです。

 

平成17年分ですので、内容等は年により変わる場合があります。

課税事業者(消費税)について

 新たに課税事業者になると課税事業者届出書を提出しなくてはいけません。

課税事業者とは?

 前々度の課税売上が1千万円を超えると消費税の課税事業者になります。

つまり消費税を払わなくてはいけないのです。1千万円を超えなければ消費税を払わなくてよいわけです。
注意!前々度の課税売上が1千万円を超えて、今期は1千万円以下でも課税事業者になります。

 

課税売上とは、

 売上から免税品や非課税品分の売上を引いた金額や、固定資産を売って得た金額、自家消費額など。

課税取引にならず除外されるものもあります。(受取利息など)

 

簡易課税制度について

 課税売上に対する消費税を決める際に、事業の種類によってみなし仕入れ率を摘要することができ、それによって税額が決まりまるのが簡易税制度です。

つまり簡単な方法ですね。

課税事業者の場合、簡易課税制度を選択することもできます。平成17年に新たに課税事業者となった場合か、18年において課税事業者の場合で、平成17年12月31日までに簡易課税制度選択届出書を提出しなくてはいけません。

但し、前々度の課税売上高が5千万円を超える場合は簡易課税制度を選択できません。また簡易課税制度を選択した場合、2年間以上継続後でないと選択を取り消せません。

 

一般課税について

この方法は、課税売上に対する消費税額から課税仕入れに対する消費税を引いて納税します。

記録と請求書がないといけません。

 

※青色申告特別控除

青色申告には複式帳簿などの条件があります。複式帳簿はちょっと分かりにくいですが、私は日商簿記3級のセミナーを受講して、なんとか青色申告しています。会計は全て自分で行っていますから、少し勉強すれば大丈夫です。先日、税務署の税務調査がありまして、記入ミスで修正申告がありましたが、「会計や帳簿はこれでよい」とのお墨付きをもらいました。やれば何とかなりますよ。

青色申告になると平成17年分の場合、65万円の青色申告特別控除があります。これはお得です。

青色申告は、日商簿記3級程度が分かればなんとかなりますから、簿記の受講料を払ってもすぐに元は取れます。よく大学がオープンセミナー(一般向けの講座)で日商簿記セミナーをやっているのですが、これは安くてよいですよ。インターネットで探してみてください。私も近くの大学でやっていたオープンセミナー「日商簿記3級 短期合格コース」を受けました。受講料は、たしか数万円くらいでした。

 

 

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