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仕訳と勘定科目は複式帳簿の基本です。でも忘れてしまう。
仕訳、大丈夫ですか?私は複式帳簿の会計ソフトを使っていますが、よくつかう仕訳をまとめておくことにしました。 仕訳が混乱しませんか?日々帳簿をつけていると、あれ?と仕訳が分からなくなる事がよくあるのですが、仕事効率アップのためにも仕訳をまとめておいたほうがよいと思った次第ですね。 事業の概略は、売上が入ってくるお金、経費が出て行くお金で、その差額が利益です。売上を出すためには経費が必要なわけです。 複式帳簿の場合、勘定科目と言うものが決められています。勘定科目とは、勘定(かんじょう)つまりお金を数えるときの分類項目が決まっているわけです。それを覚えていないと、鉛筆を買ったけれど、どの勘定科目に入力すればよいのか分からなくなるのです。けっこう複雑なパターンがあって、これが面倒なんですね。
仕訳(よく使う仕訳と勘定科目)■パソコン購入
平成17年分では、中小企業者に該当する青色申告者に対して、30万円未満の少額減価償却資産の取得は、取得したときに全額必要経費にできるという「措法(そほう)28の2」が摘要されます。通常、この金額では一括で必要経費にはできず、3年で減価償却しなくてはいけないのですが、この措置で一括必要経費にできるので助かります。 支払いの時ですが、クレジットカートを使ったので銀行の普通預金口座から引落しされました。
■通信費 ほとんど銀行口座引落しなので、以下の仕訳になります。
■ウイルス対策ソフト購入
■振込手数料
■消耗品費
■事務用品費(事務用消耗品費)
■研修費
■車両費 私の場合、クルマは仕事の取材や打合せなどの移動手段としてたまに使います。プライベートでも使いますので、仕事で使う割合は20%程度です。例えばガソリン代は旅費交通費になるわけですが、クルマ関係の経費をまとめて「車両費」としています。 家事分(うちの場合は80%程度)は年末に按分して決算します。つまり仕事以外で使った分は経費ではないので、その分は経費から除外する計算を年末にまとめて行うのです。
■租税公課 自動車税、検査印紙代は租税公課に入れます。 クルマは仕事以外でも使うので、自動車税など自動車関連の家事分(うちの場合は80%程度)は年末に按分して決算します。つまり仕事以外で使った分は経費ではないので、その分は経費から除外する計算を年末にまとめて行うのです。 租税公課には、印紙税、個人事業税、固定資産税も入ります。
■支払保険料(保険料) 仕事で使う自動車の自賠責保険料はこれに入ります。そのほかには機材等の損害保険や火災保険など仕事に関連した保険費用です。
■売上 うちの場合、取引先は月末締で翌月支払が多いのですが、では売上はいつ計上するか?
2月になって売上金が銀行の普通預金口座へ振込まれたら以下のように記帳します。
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※税務署から送られてくる青色申告決算書には、基本的な勘定科目だけが印刷されていて空欄があります。その空欄には各自自由に決めた勘定科目を記入して使います。
※貸借対照表
※資産 ※負債・資本
※工具器具備品
※未払金
※売上金
※新聞図書費(図書費)
[仕訳 勘定科目 よく使うもの1]
2006年2月の情報ですので、内容等は変わる場合があります。
仕訳 勘定科目 よく使うもの1
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■損益計算書の書き方について 青色申告決算書
■減価償却費の計算について ■収入金額について ■必要経費について ■事業用固定資産の損失などについて ■決算書の作成などについて ■仕訳 勘定科目 よく使うもの1 ■仕訳 勘定科目 よく使うもの2 ■税理士選び ※分からないときは国税庁HP
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