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2006.2.27

雑学ノート

 

 

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浅草羽子板市 
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2007年2月の情報です。
実際の内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。

 

葬儀&相続の手続きについて

 

葬儀や相続の手続きについて

葬儀や相続はどうするのか?

葬儀&相続の手続きについて

 葬式なんて、出来れば避けたいし触れたくないことですが、現実には避けて通れないことでして、いざとなると何をすればよいのか分からないのです。

 

 葬式だとか相続なんてまだ先の話しだろうと思っていたが、最近こういう事も考えておかないといけない歳になってきたと思わざるを得ない状況になってきたのです。

 

そんな訳で葬式や相続の仕組みまとめました。

 

 

葬儀は突然に

 人が亡くなると、悲しみの中で葬儀を行い、相続の手続きなどを行わなくてはいけません。

悲しみと忙殺のダブルパンチです。

最近では、葬儀は葬儀屋さんがいろいろやってくれるようです。

 

相続と言うと、財産を引き継ぐように思いますが、負債つまり借金を引き継ぐことになる場合もあり、また相続税を納めなくてはいけない事もあるので、悲しみと混乱のどん底ですが、冷静に事を進めなくてはいけません。

 

 

死亡届

 まず最初に死亡届を市区町村へ提出します。死亡届を出さないと、火葬や埋葬の許可がおりません。

提出期限は死亡から7日以内ですが、実際には亡くなった当日か翌日に提出することになります。

死亡届は死亡診断書にもなっています。

 

死亡届はどこにあるか?

市区町村役場、病院などにあります。

医師に死亡診断書を書いてもらい、死亡届に記入します。

 

死亡届けはどこに提出するのか?

戸籍課(市区町村役場)に提出します。

事故など死因によっては、警察関連の調べなどもある場合があります。

病院で死亡した場合は病院が対応してくれますが、自宅で加療中の場合は主治医を呼びます。それ以外は警察へ連絡します。

 

 葬儀を葬儀社へ頼めば、費用がかかりますが死亡届など役所関係の手続きは代行してくれるでしょう。

 

 

火(埋)葬許可証交付申請書

 死亡届と一緒に提出します。

許可がおりると、火葬許可証が発行されます。

火葬許可証を火葬場に提出し、火葬証明証・埋葬許可証をもらいます。

埋葬許可証は納骨に必要です。

このへんの手続きは葬儀屋さん(葬儀社)でもやってくれるはずです。

 

 

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