遺産相続手続きについて

 

 

2006.2.27

雑学ノート

仏壇仏具のショッピング
冠婚葬祭サービスのショッピング
仏事のお花のショッピング 

■仏壇仏具・葬儀業者情報
トムトム  
カロートペンダントと骨壷「縁屋」
石と仏具のゆがわら  

■香典返しの品を扱っている通販ショップ情報
シャディ 楽天市場店  
香典返し専門店 一心  
ハートフルギフト ハッピー  

香典法事(冠婚葬祭)についてのショッピング 

 

雑学のーと 
車検に役立つ車検専門情報  格安車検を探せ! 
浅草羽子板市 
バー・ジャパン Bar/Japan 

 

2006年2月の情報です。
実際の内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。

 

 

 

葬儀の後は遺産相続の手続きです。

 

 遺産相続の手続き開始です。

葬儀が終わり初七日法要が終わったら、相続関係の手続きをしなくてはいけませんが、これも分からない事だらけで困ってしまいます。

 

 

 遺産相続なんてことは、一生に1、2回程度しか経験しないわけで、法律的な事や税の事などよく分かりませんね。

遺産相続は財産に絡む事なので、いろいろ問題も多そうだし、ドロドロした争いの元にもなりそうですね。

遺産相続は民法で細かく決められているようなので、キマリに従い正しく冷静に処理しましょう。

 

相続とは?

 相続とは、財産を遺して亡くなった方の財産を引き継ぐこと。初七日法要が終わったら、相続の手続きを始めます。手続き期間が決められている場合もあるので、まだ傷心の日々ですが、のんびりしていられません。

相続は財産を引き継ぐだけでなく、借金(債務)なども引き継ぐことになりますので、要注意です。



・被相続人:亡くなった人。財産などを遺した人。

・相続人 :財産を引き継ぐ人。

・贈与  :生きているうちに財産をあげること。

・贈与者:贈与で、財産をあげる人。

・受贈者:贈与で、財産をもらう人。

・遺贈(いぞう):遺言(ゆいごん)により財産を贈与すること。
 

 

相続には相続税がかかる

 相続では、それが一定額以上であると、相続税を払わなくてはいけません。贈与の場合も同じで、贈与税がかかります。

相続税や贈与税は、財産を受ける人が支払います。

 

 

相続の相続人は誰か? まずコレ

 まず、相続する人つまり相続する権利がある人をはっきりさせないといけないのです。相続の話がもめないように、関係者を確定するわけです。

相続人は、誰か? 配偶者・子供・親・兄弟などですが、法定相続人として民法で細かく決められています。

よく聞く言葉で「直系卑属(ちょっけいひぞく)」とは、直系つまり血筋がつながっている、卑属つまり親子関係で後の世代で子や孫。

直系尊属は、先の世代で父母や祖父母。

 

法定相続人は、相続での優先順位が決まっています。配偶者>直系卑属>直系尊属>兄弟姉妹 の順です。

なぜこういう決まりになったのか分かりませんが、基本的には親から子へ引き継ぐ習慣が基本のようです。意外でしたが、兄弟姉妹は優先順位が低いのですねえ。

 

 

 

 

相続分

 相続分つまり相続する割合は、いろいろなパターンで細かく決まっています。

例えば、遺族が配偶者と子供達の場合、法定相続分は配偶者が1/2、子供達が1/2です。

相続人が死亡している場合など、いろいろきまりがあります。

 

 

相続税

 法定相続人が相続で財産を得た場合にかかる税です。
相続税には基礎控除があるそうで、5千万円+1千万円×法定相続人数、だそうです。

つまり、配偶者と子供二人の場合、法定相続人数は3人なので、

相続税の基礎控除=5千万円+1千万円×3
=8千万円 ですね?

この基礎控除を超えると、相続税を払う必要がでてくるらしい。

 

相続税にはいろいろなキマリがあるのでわからないことは税務署に相談したほうがよいでしょう。

相続税には申告期限がある。
土地の評価額のきまり。

 

 

葬儀費用は相続税の減額になる場合がある

 まず、忘れていけないことは葬儀に関する出費をしっかり細かく記録しておくことです。できるだけ明細の領収書をもらいましょう。

通夜費用や本葬費用、御布施などは控除の対象になります。

 

相続の手続き

雑学のーと
Copyright(c) KinuyaHonpo Takahashi. All rights reserved.