宣伝広告としてのアフィリエイト

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アフィリエイト広告主として考える

2006.5.16

アフィリエイト広告を使う

 

 

 

アフィリエイト広告急増か?

 最近、うちの取引先でもビジネスでアフィリエイトを使う場面が増えてきました。商品の販売やサービスの宣伝のためにアフィリエイトを使うわけです。

 従来は新聞、雑誌などの広告媒体でしたが、インターネットのアフィリエイト広告使用率が増えてきました。アフィリエイトが増えてきたと言うより、アフィリエイトが急増していると言ったほうがよいでしょう。

 

というわけで、アフィリエイト広告を広告主として考えてみました。

 

 

従来の広告メディアの宣伝効果はどうなの?

 新聞広告ですと、発行部数や地域によりますが、横7センチ位の枠サイズでも5万円位かかるでしょう。

ティッシュ広告は、1万個くらいで1個5円程度、それに印刷代がいります。配布する人件費は1時間で2〜3千円程度。その他経費等いろいろ合計して十万円くらいはいくでしょう。

問題は、何人見てくれるかです。更にそのうちの何人が買ってくれるか? これはやってみないと分かりません。

一度試してみると分かりますが…

 

 

アフィリエイト広告のメリットはこれだ!

 何人がクリックして、そのうちの何人が購入したかなどの数字がほぼリアルタイムで分かることでしょう。

アフィリエイトと言うよりインターネット広告ですが、グーグルのアドワーズ広告の場合、ほんとうに小額予算からでも使えるので、例えば個人店でも大企業と同じ土俵で広告を出せるチャンスがあります。

 

 

優秀な営業マンでないと、物やサービスを売るのは大変です。

 商品をよく説明し、何が便利で、競合商品との違いや特徴を分かりやすく説明し、実際に使った感想文なども書いて、それをお客様に読んでいただき、納得して信用してもらい、買ってもらうわけで、豊富な専門知識や説明力などが必要なわけです。

それをできる人が、優秀な営業マンですね。

実際に、うちの取引先やクライアントの状況を見ても、まったくその通りの状況です。

ネット通販している場合でも、サイトオーナー(店主)の説明力が売上に大きく影響します。

「安いよ〜、お買得〜」のかけ声だけでは売れません。

 

 

アフィリエイトサイト これでいいの!?

 アフィリエイトサイト、つまり広告を掲載してくれるサイトをよく観察するのですが、最近増えているのが、データベース的なサイトです。スーパーマーケット的と言ってもよいでしょう。

商品をたくさん掲載しただけのショッピングサイトと言いますか、商品説明はどこも同じ文章で、同じような商品が並んでいて…これでよいのでしょうか?

オリジナル情報がないし、専門知識も見当たらない、営業力が見えませんね。

商品数で勝負なら、スーパーマーケットと同じですね。

そうなると、あとの勝負は価格競争だけです。

悲惨な結末が見えてしまいます。

 自動的にデータベースからページを大量に作れるプログラムもあるらしく、これじゃ誰でも同じ物が作れてしまうわけで、差別化できないと思いますが、どうなんでしょうね?

商品数の勝負、つまり物量作戦なら大手が圧倒的に優位になります。

 

 

 

実体験的アフィリエイトはイイ感じでしょう!

 自分で使ったり、経験したり、見たことなどを元に、「使ってよかった、ここが不満」などのリアルな情報を掲載して、ついでに商品紹介してくれるようなサイトは説得力があってよいですね。こういうサイトは、オリジナルコンテンツです。

これが本来のクチコミと言うヤツで、アフィリエイトの原点なのです。

 

 

技術を駆使しただけのアフィリエイトサイトでは…

 自動的にデータベースからページを大量に作れるプログラムもあるらしく、これじゃ誰でも同じ物が作れてしまうわけで、差別化できないと思いますが、どうなんでしょうね?

 

商品数の勝負、つまり物量作戦なら大手が圧倒的に優位になります。

技術だけで、オリジナルコンテンツが無いアフィリエイトサイトは、商品数と低価格競争の荒波に沈んでいくような気がします。

リアル店舗の個人店がスーパーマーケットに食われたように、ですね。

 

当然ですが、広告主としても良い結果は期待できそうにないです。

 

 

アフィリエイトサイトは、こうあるべきでは?

 「商品数は多いけど、こういうサイトはよくあるサイトだね」と見られてしまうサイトは、キビシイ競争に巻き込まれるでしょう。

最終的には、専門知識やオリジナルコンテンツを持っていないと、存在をアピールできないわけで、競争に負けてしまいます。

強力な専門的情報や実体験、オリジナルコンテンツが勝負でしょう!

 

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