|
まず何から考えましょうか?
ネット通販でショッピングしたことありますか?
大手ショッピングモールで買い物するとき、アレコレ注文したいが、ショップが別々になるので注文が面倒だし、送料が別々にかかるので馬鹿らしいと感じませんか?
これが今のネット通販の最大の欠点でしょう。
これが、今のネット通販のストレスだ
名も無い零細店がドンドン通販サイトを立ち上げるけれど、買う側からすると、ネットサーフィンして商品を探し、それぞれのショップで注文しても送料がショップごとにかかってしまうわけで、精神的ストレスが大きいのです。
確かに地方の逸品は多い。でも、いちいち検索して、ショップごとに送料払って買うのは、かなり気力低下する。
特に単価の低い商品の場合は致命傷です。
1個1万円くらいの高額品なら、利幅もあるので送料無料なんてサービスもあるのだが、数千円の商品では、送料無料にはできない。
こんなのスマートじゃない!
理想型ネット通販サイトは?
昔から言われていた事だが、商品を一括して受注発送できないとダメ。
それもたくさんの商品がないとダメ。
送料や支払い手数料も安くないとダメ。
こんな理想型ショッピングモールに一番近いのはAmazon.co.jp でしょう。
一つのショッピングサイトで商品数が多い。しかしそれでも商品バリエーションはまだ少なく限定されている。
日用雑貨や飲食品がない。
結局、仕入れが大変なわけ。
仕入れても売れなければ損になる。
商品バリエーションを増やしたくても、仕入れのリスクを考えるとそう簡単にはいかない。
アレコレ色々買いたいとき あるでしょう
例えば、日用雑貨や飲食品など。
そういうときは、一回の注文&一回の送料で済ませたい。
イチイチ、検索して他の店を探したり、送料比べたり、価格比べたり面倒ですね。
そういうショッピングが楽しい方も多いのですが、時間がない方は一度で済ませたいわけです。
しかも、近場のスーパーやデパート、コンビニには置いてない、レアな地方の逸品などが豊富にあったほうが絶対良い!
産直品だとか、地方の名店の品とか、流通に出ていなかった逸品が見たいわけです。
大型通販ショップの+α魅力
大型通販ショップの強みは、商品バリエーションの多さとスケールメリットによる安い送料でしょう。
しかし、どこのショップでも売っているような商品では飽きられます。
ユニークな商品揃えが差別化の武器になります。
|
|
委託販売のメリットは?
仕入れる側からすると、売れた分だけ支払いすればよいし、売れない物は返品すればよいので、資金的リスクが少ない。
冒険的仕入れもできるわけです。売れるかどうか分からない商品でもチャレンジして販売できます。
問題は在庫管理でしょうか。
納品する側のメリットは?
なんでしょう?
売れずに戻ってくるリスしょはりますが、気軽に売り込めることでしょうか?
相手先にもよりますが、知名度高い通販サイトなら、パクリ詐欺の心配もないので安心でしょう。
ネットショッピングサイト生き残り競争のキーワードは?
最大手の某ネットショッピングサイトが委託販売システムを始めるとか?
これが理想型通販システムの一つでしょう。
当然の流れでしょう。
ショッピングサイト生き残り競争のキーワードはいくつかありますが、「豊富な商品バリエーション」 「安い送料」は必須です。
従来のショッピングモールに未来はるのか?
従来型ショッピングモールのメリットはなんでしょう。
出店側からすると、知識が無くても比較的簡単に出店できる。あとは集客力でしょうか?経営アドバイスが受けられることもあります。
買う側からすると、そこへ行けばいろんな商品があるくらいでしょう。
従来型ショッピングモールでの、買う側のストレスは?
一度の注文&送料&支払いでアレコレ買えないことです。
このストレス解消は、商品豊富な大手ショッピングサイトでしかできない。
といても、大手ショッピングサイトでもそれほど商品バリエーションは多くない。
個人店(ネット通販ショップ)に未来はあるのか?
商品バリエーションの多さ・低価格で勝負するなら未来はない。
少数ながら、高価でも売れる、オリジナルな商品を扱うなら存在価値有りでしょう。
高価と言うのは、代引送料や出荷の手間を無料サービスにしても十分利益が出るくらの価格です。
2006年4月の情報ですので、内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。
|