パソコンのデータはバックアップしていますか?
2006.1.1
バックアップはオンラインストレージか?
元旦早々、オンラインストレージのPRメールがきました。お仕事ご苦労様です!と言ってもオートメールでしょうが。
オンラインとは、電話線や光ケーブル、無線などでインターネット的につながっていることで、ストレージとは、情報データーを保管しておくことです。
バックアップとは、情報やデータの複製(コピー、同じもの)を他の場所にも保管しておくことです。
パソコンのハードディスクには、大事な情報が入っていますよね。
もしも、パソコンが壊れたり、ハードディスクが壊れたりしたら、大事な情報データーが壊れてしまい大変なことになってしまいます。
誰でもそんな不安や心配を抱えています。
私の場合、とりあえずUSBに接続した外付けのハードディスクにバックアップしています。
これならパソコンのハードディスクが壊れたり故障しても、外付けのハードディスクにもデータが入っているので、大事な情報データを失う被害は最小限になるはずです。
しかし、火事や地震などでパソコンもハードディスクも壊れてしまったら困ってしまいます。
パソコンとハードディスクは同じデスクの上に置いているので、災害時には両方共壊れる可能性が大きい。
仕事で使用している場合、大事な情報を失ってしまう危険性が高いわけで、かなり深刻な問題ですね。
オンラインストレージのメリット
バックアップする際、オンラインストレージと言う方法があります。
レンタルサーバーのようなイメージです。
オンラインストレージの場合、保管場所はどこか遠い所で、災害対策などもしっかりしているでしょうから、地震などの災害でも安心度は高いはずです。
オンラインストレージの場合、機器類の管理などは私のデスクに置いてあるハードディスクよりしっかりしているでしょうから、マシントラブル(故障)などの心配は少ないでしょうね。
オンラインストレージは、インターネットで情報データーをサーバーに送って保管しておくわけです。ホームページのように、FTPでアップロードするわけです。
企業向けのサービスは以前からありますが、料金は結構高い。
個人向けには、数十メガバイトや数百メガバイト程度のサービスはありますが、ギガバイト級のサービスはあまり無かったようです。そんなサービスのPRメールでした。
これからはオンラインストレージが増えてくるでしょうが、問題はコスト(料金)です。
わたしの場合、画像情報も多いので何十ギガバイトのデータがあるので、コストは重要な問題です。
外付けハードディスクは結構安いですから、やはりそれとコスト比較してしまうわけです。
ハードディスクを買うより割安感が出れば、オンラインストレージは急速に普及するでしょう。
「オンラインストレージ」で検索すると、いろいろなサービス情報が出てきます。
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